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ずぼらなご飯の温め方

また随分とご無沙汰してしまいました。

 

今日2日ぶりに、ライブツアーに出ている正也から電話がありました。
ツアー中は、忙しい合間を縫って1日1回は必ず、時間のあるときは1日3回とか電話がかかってくるけど、丸2日連絡がなかった。
スケジュール的におそらくマーガレットズロースの年始ライブは打ち上げで朝帰り、翌日の三浦さんとのライブは早い時間に終わる予定だったんできっと早々に呑んだくれ、いわきに行ったら三ケ田君たちと呑んだくれているのだろう、と想像していて、オフの今日は電話かかってくるだろうな、と思ったら、まったくもって予想通りでした。すべてが目に浮かびます。


電話の第一声、「おれ、ギター買っちゃうかも〜〜」でした。いわきから帰り、御茶ノ水で楽器屋巡りしたあとでした。


ツアー前には、留守中の生活費を置いていってくれるのですが、今回まったくお金について触れられず、わたしもすっかり忘れていました。先週末わたしは、即金で謝金をいただけるワークショップのお手伝いをしたので、ギリギリのところで救われました。
正也に言ったら「あ〜、そうだったね〜〜。おれの机の中に5,000円入ってるよ」とのこと。ギターは約10万のと約25万のとで迷ってるっぽかったです。震えるね! でも「いいの見つかったら買っちゃえば〜〜」と、答える妻ゆみこです、こんばんは。

 

ところで、うち炊飯器ないんで、圧力鍋か土鍋で米炊いてるんですが、大体いつも2食分をまとめて炊いています。
この季節、夜炊いたご飯が朝にはとんでもなく冷ややかですが、電子レンジもない。あたためるにはおかゆか雑炊かチャーハンか、みたいなことになるんですが、じんたはどれも好きじゃないので、わたしがめんどくさいときは蒸すことすらせず、そのまま食べさせていました。じぶんが朝ごはんを食べないことが多くて(というか、ご飯が残ってないことが多くて)あんまり気にしていなかったけど、先日食べたら、これ冷蔵庫から出したっけ?! てか、凍ってる? と思うくらい冷たくて悲しかったので、やはりあたためてあげたほうが良い、と思い直しました。


ご飯を蒸すということは、なんだかとてもハードルが高い。天然酵母パンは蒸した方がうまい、というのを知ってからは、パンを蒸すことはハードルが低いのですが、ご飯はなんでか未だに。蒸し料理をあまりしないのは、その辺に理由がありそうなのですが、まだわかりません。せいろが欲しいと思いながら早数年。

 

あと、前置きが長くなってしまうのはなぜなんだろう、文章の書き方を誰かに教えて欲しい。高校まででは習わなかった気がする。

 

ということで、もっともずぼらなご飯のあたためかたを考案しました。この冬の冷やご飯事情は乗り切れそうです。
鍋に残っているご飯に、直接少量の水を入れます。1合につき大さじ1杯くらいでしょうか。

そして鍋に蓋をして、弱火にかけます。今の時期は、石油ストーブの上に乗っけとくのも良いです。

すると、あっという間にご飯が温かくなります。

 

いや〜、簡単! ますます蒸し器出さない。

でもせいろ欲しいです。

 

http://blog.nelco-web.com/?eid=1417251 [ゆみこの生活雑記] comments(0)

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