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チャイルドハウス

2017年7月16日(日)


「心のどこかで現実を受け入れること。自分を許せるのはそれからだ」
と、ジャック・バウアーが言っていた。
一昨日、12時間ぶっ続けで「24 リブ・アナザー・デイ」を観ました。シリーズ最終章、勿体ぶってここまでとっといた割に、一気に観てしまった。
12時間で得たものはこのセリフひとつ。わたしのインプットはこの程度。


寝て起きると、もう昨日のことはほとんど忘れている。日記を書かないで寝たら、もう過去はみんな無かったことになりそうな。やばいやばい。
昨夜も日記を書いたのですが、途中で操作ミスでぜんぶ消えました。落ち込んで寝ました。


今日は朝からめりちゃん母娘と大分市美術館のお隣のチャイルドハウスに行きました。穴場だと聞いてたけど、ほんとだった。大分市美術館は何度も行ってるのに、隣にそんな建物があったとはぜんぜん知らなかった。死角。
チャイルドハウスには、好きに工作できる材料と道具が置いてあって、飲食もその場でできて、もちろん駐車場も無料ですし、空調も病院みたいに快適です。
持ち込んだナカシマの美味しいパン食べながら、子どもたちの工作を見守る。


今日はほんとは川遊びの予定だったんだけど、急遽予定変更したので、じんたの不機嫌さが爆発していた。でも、工作始めたらいつの間にかご機嫌になっていた。学校とか野球とか始める前は、ずっとこういうことばっかりやってたからかな。最初に通った幼稚園でも、廃材工作を思いついてはクラスで流行らせたりしていたと、急に思い出も蘇ったらしく、ペラペラと話していた。

 

 

最初に熱中してたのは、金魚の紙人形。紙を切って、絵を描いて、中にティッシュとか入れてホチキスで周りをとめてた。
あと珍しく絵の具で絵を描いてた。
「おかあさんもなんかつくって。象を立体でつくって」と言われたので、添えてみました。

 

 

しまは夏休みの自由研究にミニチュア工作を提出すると決めてるらしく、それを学校に運ぶための箱をつくっていた。もうそんな先のことを…!


輪投げとかお手玉とかでもひとしきり遊んで、隣の美術館でやってたダンボール遊園地にも行きました。

 

 

ダンボールの迷路が意外と難しくて、何度も挑戦していたけどぜんぜんクリアできず、壁の下から這い出てきた。なので、裏技を教えてあげたらやっとゴールできた。
裏技は、常に右側の壁を触りながら進む、ということ。行き止まりになっても、壁に触れながら進めば必ずゴールできる。
別に教訓ではありません。


じんたが金魚金魚うるさいので、帰り道寄り道して、ペットショップで金魚を見ました。
金魚を飼うために、いま金魚ポイントをためてるじんたです。人がかわったように片付けやお手伝いをしている。普通に過ごせば、1日10ポイントはたまる。300ポイントたまったら、金魚を飼える約束。1ヶ月で片付けが習慣づいてくれますように、との目論見。

http://blog.nelco-web.com/?eid=1417235 [ゆみこの生活雑記] comments(0)

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