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思春期こわい

2017年7月6日(木)


昨日、特別警報という初めて聞く警報も出た。
「数十年に一度しかないような非常に危険な情況」って言われていましたが、大分県全域に出てると言っても、別府市はわたしの知る限り特に何ともなく。
雷と緊急速報メールはひたすら鳴ってましたが、雨は降ったり止んだりで。
うちのあたりは、土砂災害警報とか出たらやばそうなところですが、それは出ていなかった。


テレビの報道を見た遠くの親戚や友人たちから続々安否を気遣うメールをいただきました。ご心配おかけしましたが、なんともありません。
うちの親からは、なにも連絡が来なかった…! さすがです。だからじぶんで連絡しました。


昨年の地震のときも思ったけど、どこに住んでいても自然災害はいろいろある。でも、日本中どこもかしこも全て同時にみんな大変! という状況にはならないよね。繰り返しどこかが大変になっても、別のどこかは大丈夫。それは、「助け合えよ!」ってことなんだろうな、と思っています。


雨も止んでて、午前中は予定通り週に一度の陶芸教室に行った。先週、削りまで仕上げて、色を塗るのをたのしみにしてた皿、どう色付けするかイメトレしながら。


着いたら先生が畑で採れたトマトを大量にくれて、「先週の出来てるよ」とか言ってて。えっ! じぶんで塗りたいです、って言っといたのに… ほんとに出来ちゃってた。

 

 

じんた用につくった野球ボール風の皿。
先週払う予定だった月謝を今日も忘れちゃったし、いつものように着いたらまず先生がコーヒーを淹れてくれて、そうするともう文句は言えない…


このところずっと電動ろくろだったので、久々に手捻りで、友だちに頼まれているしゃもじ入れをつくった。この前、試しにつくったしゃもじ入れが、先生の釉薬失敗でまったく思い通りじゃない色になり、そもそも器の深さも足りなかったので再挑戦。
胸に沸々と不満が溜まり、気付けば変なのをつくっていた。

 

 

どーん! このしゃもじ入れ、どうですかね…
目の威圧感で、先生がまた勝手に塗らないように…
まあ、窯の都合で早く進めたいとか先生の事情があるのもわかりますが、「いろいろやってみたいんで、じぶんで塗らせてください」と、念押しして言ったら、
「置いとくね」って言ってました。忘れないでね!!


帰宅して、昼は久々にあやちゃんと待ち合わせて、正也も一緒にクーポノスでランチ。野菜食べたい欲を満たす、混ぜ麺美味でした。のんびりした。
あやちゃん、今日は野望発言がさいこーでした。ぜひ実現して欲しい。きみならできる。
あと、近所なんだから、もっと遊ぼう。


場所を移して、うちで話そうと思ったら子どもたちが雷雨予報で早く帰されたと帰宅してて、あっちからこっちからうるさく、ぜんぜん話せず、そこでおしまいに。
あやちゃんと別れ、家族でじんたの要望で県立図書館へ行って熱帯魚の本を借り、ハンズマンへ行ってCDジャケットのサンプル制作用の紙を探す。
「おかあさんたち2階で紙見てるから、ここで待っててね」と、しまの見たい工作材料のある売り場に置いて行ったら、ただただ言われた通り「待ってた」らしく、わたしたちが用事を済ませ帰るときになり「見たいものが見れなかった」と泣き、帰りの車でもうるさく、非常にめんどくさい小6です。
運転しながら言い合いしてると、じんたが合いの手に「グッピーってさ〜」などと、熱帯魚の本を読みながら何度も唐突に割り入ってきて、うるさ過ぎる車内に正也がうんざりしておりました。


帰宅してて夜ごはんの後、一旦落ち着きを見せたので、温泉後の女2人車内で穏やかに振り返ってみたのですが、結局またケンカになり、後から戻った男2人が「またやってんのぉ〜?!」と、なってました。
もう、何も言うまい。

http://blog.nelco-web.com/?eid=1417228 [ゆみこの生活雑記] comments(0)

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