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生活雑記、活動のおしらせなどです。

マーガレットズロースを愛するすべてのdarlingへ その3
 マーガレットズロース、すごいワンマン。
みんなのおかげで、すごいワンマンができました。
ほんとうにありがとう。


ぼくはずっと自分がなにをしたいのか
はっきりわかっていませんでした。

ぼくはやさしくなりたいんだ。
ライブの前にそれがわかったから、
もう絶対、大丈夫だと思った。

それを気づかせてくれたのは
また山川のりをさんでした。
ほんとにマーガレットズロースにとって命の(?)恩人です。

しばらく東京でライブはないかもしれないけど
きのうのライブで、もう大丈夫だと確信しました。
京都のすごいワンマンもきっとすごいぞ!


★2010年12月3日 マーガレットズロース、すごいワンマン
@新宿レッドクロスセットリスト

1.遊びの王様
2.懲りない男
3.PARTY ROCK
4.ダーリン
5.ロックンロールをよろしく
6.べいびー
7.東京
8.マジックバス
9.ギターヒーロー
10.眠り男
11.斜陽
12.夕暮れとUFO
13.左岸
14.指輪のうた
15.どん底
16.マーガレットズロースのロックンロール

e.c1.ヤキソバ(メンバーソロ対決)
e.c2.ラーメンなんか大キライ(新曲)
e.c3.どどど


熱海くんのギターのかっこよさに、みんなびっくりしたはず。
昔から一緒にやっていたような自然さがあるのに、
みごとにマーガレットズロースに欠けていたものを持っているんだよね。

ギター2本の曲と、ぼくがスタンドボーカルの曲と、いつもの3人でやった曲があったけど、ほんとに全部良かったと言ってくれた人が多かったです。


きのう来てくれたお客さんに「darling」のセルフライナーをプレゼントしました。
ブログではまだ最後まで書いてなかったので、完結編です。↓

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10.左岸

・・・友部正人さんに誘われてフルマラソンに出ようと、夜な夜な多摩川土手を走って出来た曲。
メンバーもすっかり忘れていて、思い出しながら録ったのが功を奏してか
長いアルバムの中で絶妙なアクセントになっているゆるスカ・ナンバー。
のりをさんに「べいびー」と「左岸」を並べるなんて良い曲くっつけすぎ!と怒られるが、
のりをさんのギターで命を吹き返した曲であることは間違いない。
「ぼくはときどきぼんやりして走る/たぶんぼんやりするために走って/だけに走ってる」


11.マジックバス

・・・粕谷は最後までこのアルバムに「マジックバス」を収録することに反対していた。
それはこの曲に感じている可能性の大きさからだったのだと思う。
ミックスで試行錯誤の末、こうして堂々とアルバムを代表する曲のひとつになった。
この曲で熱海裕司が弾いているのはゲストミュージシャンのギターではなく、バンドのギターだ!
窮屈な深夜の高速バスが、きみを思うと夢の空間に変わります。
最高になって、最低になって、またきみに会いに行くよ。


12.指輪のうた

・・・「べいびー」と同じく2004年のライブアルバム『ネオンホール』に収録されたこの曲は、その後ほとんどライブで披露されることはなかったと思う。それを今回録音しようと思ったのは、やっぱりいい曲だと思ったから。個人的にはアルバムの中でも聴いていて一番気持ちいい。だけどたぶんこの先もライブでやることはあまりないと思う。「聴きたい」と「うたいたい」は違うものなんだな。わざわざうたわなくていいようなことを、実は聴きたいのかもしれないね。


13.ヤキソバ

・・・間違いなくこのアルバムで一番かっこいい音で録れていて、間違いなくこのアルバムで一番くだらないことをうたっている。なぜか知らないけど、粕谷にとっては「ヤキソバ」がアルバムのラストであることは絶対譲れない事実だったようだ。実は平井・岡野・粕谷の3人だけで演奏されているのはこの1曲だけなのだ。

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ぜひアルバムを聴きながらよんでみてください!

http://blog.nelco-web.com/?eid=1416568 [ライブのこと] comments(0)

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