nelcoのブログ、nelcoは日々「こんなふうにやっています」。
生活雑記、活動のおしらせなどです。

ブルースを発車させよう
まさやです。

京都駅行きのバスの中です。この頃よくブログ更新してえらいです。

きのうは加東市のライブを企画してくれたWALK-ONのボスの家に泊めてもらって、さっき良元くんと奇妙くんとみんなで温泉に行って来ました。
風呂上がりに三人ともアジフライ定食を食べました。
アジとは思えないボリュームと油でお腹がくるしいです。

WALK-ONの安田さんは、マーガレットズロース暗黒史の中で今や伝説となっている「物販モーゼの十戒事件」の際、たったひとりCDを買ってくれたその人のなのです。(「ズロマガ2号」参照)

きのうははじめて共演する良元優作くん、いままで何度か共演してるけどあまりゆっくり話せなかった奇妙礼太郎くんとセッションしたり、寝食を共にしたので、分かれる時はさみしくなってしまいました。

良元くんも、奇妙くんも、全然タイプが違うけど、ふたりとも泣いているみたいなうたです。
良元くんは声を殺して忍び泣いて、奇妙くんは人目をはばからず大声で泣いているみたい。
そういえばぼくも赤ん坊が泣いているみたいといわれたことがあります。
でもみんな暗くはないので不思議です。

最後に三人で友部さんの「ぼくは君を探しに来たんだ」と「上を向いて歩こう」をうたいました。

打ち上げは途中から安田さんの誕生会になって、酔っぱらって調子に乗って奇妙くんと「スローバラード」をうたったりして、最高に楽しかったです。

WALK-ONはメンバーが6人もいます。いろいろライブに呼んでくれる人はいるけど、こんなふうに団体になっているのは珍しいです。
そのことを話したら「田舎なので個人で誘うよりもミュージシャンが安心して来てくれるように」と言っていました。

ぼくは個人でもグループでもいいけど、WALK-ONのみんなが家族みたいに仲がよくて、みんな音楽が好きで、お互いを思いやっているのがわかって、また呼んでもらいたいなーと思ったのでした。

今夜は京都ほんやら洞で投げ銭ライブ。
勝手に友部さんの還暦祝い関西編です。

http://blog.nelco-web.com/?eid=1387958 [ライブのこと] comments(0)

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