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nelcoのブログ「こんなふうにやっています」。
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[ ゆみこの生活雑記 ]

「THIS IS IT」
今日は、まさやが「しまとじんたをみててあげるから、ひとりで映画でも観てきたら?」と、言ってくれた。
おもしろそうな映画をたくさん上映しているアートセンターは、調べてみたら昨日までで休みに入っていた……。

特に観たい映画もないかなあ……と思ったら、ワーナーマイカルに『THIS IS IT』が来てるじゃないか! ということで、決定。
ひとりで映画観るのは、『アイデン&ティティ』以来、まだ人生で2度目?!

マイケル・ジャクソンに触れたのは、わたしが小学校低学年のとき、従姉妹の大学生のお姉ちゃんちに泊まりに行ったとき、『スリラー』を聴かせてもらったのが最初。イントロの足音がすごく印象的で、ちょっと怖くて、よく覚えている。何回も何回も聴いた。

わたしは、特別マイケル・ジャクソンのファンだったわけではない。しかし、今日映画の中で歌われていた曲は、ほとんどぜんぶ知っていた。すごいなあ〜

マイケルは愛の人ですね。
途中何度かぐっときて、うるっとした。
わたしがいちばんよく知っていて好きな曲は「ヒール・ザ・ワールド」なんだけど、それが流れなくて残念……と思ったら、エンドロールで流れたので、またうるっときてしまった。

友達のmixi日記で読んだんだっけな? ちょっと忘れちゃったけど、マイケルとマドンナがダンサーを取り合ったとかいう話。
わたしが生まれて初めて生で観たライブは、マドンナなんだよね。なんかそれを思い出したり。

まず間違いなく、わたしにはマイケルのロンドン公演が観られるわけがなかった。無事ロンドン公演が行われて、もしもそのライブ映像がDVDになって売られたとしても、わたしは観ることはなかったんじゃないかと思う。

そう思うと、こうやって映画館で『THIS IS IT』を観ていることの意味みたいなものを、つい考えてしまう。
とりあえず今日は、マイケルありがとう、という気持ちです。
愛に満ちた年末年始を過ごせそうです。
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[ ゆみこの生活雑記 ]

そして、クリスマス
日付が変わって、深夜1時過ぎに帰宅したまさやと、夜食がてらささやかに乾杯。ふたりでゆっくり話すのも久々ですよ。
顔を合わせてないわけじゃなく、しまがいると話にだいぶ割り込んでくるんでね。もうその入り方たるや……。
おしゃべりなおこちゃまがいる人にしかわからないでしょうが。ひどい! と、思うときあるよね?!

今年、サンタクロースは生活団にやってきたので(姿を見たわけではないけど)、しまには「しまのうちにはもう来ないかもしれないね」という話をしていた。
しまはサンタを信じていないわけじゃないけど、昨年はサンタとおとうさんとおかあさんからプレゼントをもらったので、サンタにお願いというわけじゃなく、普通に「クリスマスプレゼントにつくって」と、ねだられていた。
まさやには「飛行機をつくって」と言っており、わたしには「まえいさんとあなちゃんの服」をねだっていた。
まさやはライブの準備で忙しく、飛行機をつくる時間はなさそうだったけど、わたしはしまが寝たあとに人形の服をつくった。
じんたには、よだれかけをつくることにしました。
写真とかはこちらに。
http://twilog.org/yumiko620/date-091224/asc
まさやには、数年前につくって使ってなかったカバンをサイズ調整してあらためてプレゼントした。

で、今朝。枕元に人形の服のプレゼントを見つけたしまは、おおよろこびで、早速まえいさんとあなちゃんに着せていた。
そしてなんと、飛行機もあった! あれ? サンタからってことなのか? と思ったら、ちゃんとしま宛にまさやからの手紙が入っていた。
ブリキの飛行機。その昔、まさやが箱根の土産物屋の奥で見つけたデッドストックらしい。しまに飛行機をつくってあげるまでの間、貸してあげるって感じかな。

昨日デパートでサンタクロースを見たからか、しまは
「サンタクロースってほんとにいるの?」と、聞いてきた。
おお、もうこんな質問するのか!? と、ドキドキしたけど、一応
「いるよ。本物のサンタは起きてる間は会えないんだよ」って、言っといた。

ジョギングしに行こうとしたまさやが外に出て、
「ドアノブになんかかかってる!」と、言った。
びっくりして見に行ったら、大きな靴下に入ったプレゼントがあった。いろんな顔がよぎったけど、近所に住んでる藤井サンタだった! いや〜、おもしろかった! しまもまたおおよろこびで、巨大靴下に両足入れて「人魚!」って、飛び跳ねて遊んでいた。

で、また今日もまさやをひとりにするべく、姉と遊びに出掛けようとしていたんだけど、急遽 nelco福袋的なプレゼントをつくった。
じんたにトナカイの角つけて、みんなで届けに行った。
藤井夫妻は留守だったけど、偶然にも藤井家の隣の家の子どもが外に出てきて、ポストにぶら下がっているサンタクロースからのプレゼントを発見する、という場面に出くわしました。
いや〜、どの家庭も夢があるね!! クリスマスって最高だね!!

しまは横浜のじいじにはブーツを買ってもらったし、新潟のじいちゃんとばあちゃんからは笹団子とちまき送ってもらったし、じいじ行きつけの蕎麦屋の人からも「しまちゃんに」って、お菓子もらったし、ほんとにしあわせな子だよ。

夜はまさやは家にいられたので、シチューやケーキをつくって、みんなで食べました。
ケーキはしまが「バナナとブルーベリー」と言ったので、その組み合わせはおいしそうだ! と、つくってみたら、おいしかったよ。

なんだかんだいって、まさやは忙しかったけど、ちゃんとクリスマスっぽくなったのでした。わたしにも小さな手紙を書いてくれて、ノートパソコンに挟まっていたし。
しまは昨日も、足袋靴下に草履で出掛けていたので、そんな足元を見ていると「クリスマスって何?!」とも、思う。関係ない世界の話なのに、なんでのっかってんのかな〜? と。
しかしやはり、クリスマスにのっかって好きな人に贈り物したり、大事な人たちとより一層たのしく過ごせるなら、それはとてもすてきなことだね。というのが、日本のクリスマスなんだろうね。

今日わたしがいちばん満足したのは、出掛ける前に車のエンジンかけたときにカーナビが
「メリークリスマス! 今日は12月25日、クリスマスです。」
って言ったのを、まさやとしまに聞かせられた瞬間。
これ逃したら、1年後だからさ。
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[ ゆみこの生活雑記 ]

今年のクリスマスイブ
26日に、マーガレットズロースのワンマンライブがある。
そのせいで、まさやはイブの夜はリハーサルだし、今年はクリスマスは通り過ぎるだけかな、と思っていた。

イブは、まさやにゆっくり仕事や練習をしてもらうべく、わたしは、しまとじんたを連れて姉と遊びに出掛けた。
プレゼント交換でもしよう! と言って、集合したんだけど、普通にじんたの上着(まだひとつも持ってなかった。暖冬だもんね?)を買ったり。

移動してデパートの駐車場に車をとめるときに、なんか変な音がするなー? と、思ったら……タイヤがパンクしていた。ぎゃ〜!
でも、着いたばかりだったので、何事もなかったかのように、あちこちデパート内でクリスマスのことを考えながら、のんきに過ごしていた。
その後、車に戻りあらためてタイヤを見たら、もう動けない状態までぺちゃんこ……。

父名義の車なので、旧姓でト○タの営業所に相談の電話をしてみた。担当の人はおらず、電話に出た人が「担当と連絡とって折り返し連絡します」との答え。すぐ折り返されてきた電話は、さっきの人でも担当の人でもなく、なぜか店長直々で「すぐ整備士を向かわせます」と。
なんでだったんだろう。セレブ? というか、セレブって何? 父の圧力?

よくわかりませんがありがたいことに、ほんとにデパートの駐車場まで、すぐ来た整備士はイケメンだった。たまにテレビなど見ると、イケメンの敷居が低くなっていると思うわたしでも、無意味に照れるぐらいの。
手際よくスペアタイヤに変えてくれ、じゃあ、このまま営業所でパンクしたタイヤ詳しく見てもらって最悪タイヤ新品に交換します、というような話になった。

営業所に向かう道中、整備士の車に尾行されてるような形になり、姉と「さっきの整備士イケメンだったね」という話題でしばし妄想の盛り上がりを見せ、結論として「これっておばさんじゃ……」という悲しいことになりました。笑い話ですが。
たぶん、若い子なら(若い子って言ってる時点であれですが)イケメンを見たとしても「かっこよかったね」だけで、終わる。おばさんは、無駄に自意識過剰で盛り上がりすぎ。34歳と36歳はおばさんだけどね、せめておばちゃんでおねがいします……。

そんな感じで営業所に着いて、整備士の顔をまじまじと見たら、それほどイケメンでもなく……。イケメンの敷居を低くしているのは、世の中のおばちゃんなのかもしれない……。

そこまで世話になりながらも、タイヤは高かったので、スペアタイヤのまま営業所をあとにした。
もう夕方だったので、姉を家に送り届けて、しまとじんたと3人で黄色い帽子の店に行って、営業所より1万円安くしてもらって、タイヤを交換した。それでも、相当痛い出費だったのは確かですが。

カーナビが、一日の最初にエンジンかけたときに、
「○月○日、今日は○○の日です。」
って、言うんです。それが結構おもしろくて、たのしみなんだけど、今朝はびっくり、
「メリークリスマス! 12月24日、今日はクリスマスイブです。」
って、言ったんだよ。
今朝のあれって、タイヤプレゼントねだってたのかもね、って思ったんだ。
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[ ゆみこの生活雑記 ]

おおいにうたえ!
先週あたりから、実家に弟夫婦が同居している。
そのため、ここ何ヶ月か前から、ちょっとずつ実家に放置していた自分の荷物を片付けていた。
どうにか実家は片付いたけど、運び込んだ荷物で自宅がちょっと狭くなった。放置したままで問題なかったということは、ぜんぶいらないものの可能性も高い。
でも、本とか思い出はなかなか捨てられない。
いまは読書の時間もあまり取れないけど、一生の間に読み返すつもりの本しか持ってないつもりなので、処分したら絶対後悔するだろうし。

ところで弟は、19歳ぐらいから実家を出て、仕事で世界中飛び回っていた。それから10年経っての同居。お嫁さんをもらって、春には子どもが生まれる。
学校卒業してからの10年って、相当いろんなことがあったろうけど、そのいろんなことは、両親もわたしたちきょうだいも、あまり知らない。
時々、弟の存在すら忘れていたほど。そのぐらい弟は、きょうだいの中でいちばん自立していたと思う。
だからこそ、少し遠くなってしまったような気もする弟との同居は、限りなく他人に近い雰囲気なんじゃないかと思ったけど。

同居がはじまったら、わたしも一応嫁に出た身。あまりちょくちょく実家でごはんご馳走になったり、泊まったりは控えないとな……などと思いつつ、相変わらず夜ごはんをご馳走になっていた先日のこと。
弟夫婦が帰宅して、久しぶりに会った弟は、開口一番わたしに言った。
「DS買っちゃったー」
なんのゲームが入ってるか聞いたら
「ドラクエ。その前は、ゼルダの伝説。」
それを聞いて、やっぱり10年なんて遠くないかも、と思った。
わたしはゲームはほとんどやらないけど、弟がドラクエとかやっているのを横で見ているのが好きでした。


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12月20日、「平井正也、おおいにうたえ!」。いつもの「おおいにうたう」とは違って、マーガレットズロースのマネージャーたけちゃん企画。
しまが熱望して、久々のMURIWUIへ観に行きました。
最初に笹倉慎介さんが演奏したので、平井正也のライブ中盤でしまは寝てしまったけど。
ゲストにチムニィの光永渉さん。ドラムの人と一緒にやるのは、元リトルハヤタのけいこちゃん以来かな。

光永さんのドラムは初めて観ましたが、必要最小限の動きでおいしい料理をつくる人、という感じでした。相当、平井正也を聴き込んでいる様子。あまり大きな音の出せない場所なので、完全なるドラムセットではなかったけど、きっと全力だったらもっとすごいのはよくわかりました。いいもの観ました、ほんとに!!
新曲も、最近は家で練習しているのも、以前に増して耳に入らなくなっているので、新鮮な驚きです。
26日のワンマンもたのしみです。ちなみに、しまはワンマンは行きませんが。しまは、平井正也のファンで、マーガレットズロースのファンではないそうです。なぜか。それはマーガレットズロースは、岡野くんと粕谷くんがいるからだそうです…。

それにしても、最近のしまは歌詞もだいぶよく聴いていて、
「『きみを包んでる〜♪』って、紙で?」
などという質問をしてくるので、ちょっと困る。
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[ ゆみこの生活雑記 ]

ストーブで焼き芋
寒い日が増えて、数日前からときどきストーブをつけている。
我が家にある暖房器具は、茶の間にあるホットカーペットと石油ストーブ。石油ストーブは、ファンヒーターとストーブと、2つあるので、しまにあらためて説明してみた。

「台所にあるやつは風が出るところが熱くなるから、触っちゃダメだよ。
こっちは上も前も熱くなって、下のよりももっと危ないから気をつけてね? どのぐらい熱いかっていうと、芋も焼けちゃうくらいなんだよ!」

…なんていう説明をしていたら、しまの気はもう芋にいってしまった。
昨年もストーブで芋は焼いていたはずだけど、しまにとっては、初めてのことになってしまう。
ストーブで焼く芋だけじゃなく、このところこういう出来事が多い。おぼえていることもあるけど、おぼえていないことが増えた。
やっと物心がついた、ってことなのかな。

まさやにジョギングついでに芋を買ってきてもらい、アルミホイルに包んでストーブにのせた。5分ぐらいしか経ってないのに、
しまは「もう焼けたかな〜?!」と、うれしそうに言っていた。

そろそろ焼けるか、というところで外出しなくてはいけない時間になってしまった。まだちょっと固いところもあったけど、まさやに分割して紙にくるんでもらい、車に乗った。
後部座席で、興奮気味に芋を食べるしま。
「おいしー!おいしー!」を連発していた。
正直、そんなに甘くないしそれほどおいしい芋じゃなかったけど、しまの気持ちはよくわかる。

わたしも運転しながら、スカートに乗せた芋を信号待ちで食べていた。
ほかほかの芋で足から身体があったまって、汗ばむくらいだった。
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