nelcoのブログ、nelcoは日々「こんなふうにやっています」。
生活雑記、活動のおしらせなどです。

春街バンドツアーをふりかえる
  3月23日(金)
神戸ウィンターランド

早朝、雨の三宮駅に到着。
明日からのマーガレットズロースの春街バンドツアー2012、
ぼくは一足早く出発して、今夜は神戸ウィンターランドでうたうのだ。
マーガレットズロースのライブは去年12月のネオンホール以来、
メンバーにもそれっきり会っていない。
もちろんリハーサルもできていないのに新曲をやる気満々です。

弾き語りの音源をメンバーに送って、
メンバーは三人でスタジオに入ってリハーサル
その音源をまたぼくに送ってもらうというなんとももどかしい方法だけど。

粕谷がドラム叩きながらうたったりしてくれていて
なんだかボーカルが死んだバンドみたいでおもしろかった・・・!

今回のツアーで心配だったのは食べ物のこと。
熊本でいつの間にかほとんど肉食しなくなっていたので。
でもいきなりカツ丼。
ウィンターランドの谷口さんが死ぬほどうまいとおすすめの吉兵衛。
一口目で、不覚にも上あごに血豆ができてしまった〜
ぬかった!けど、うまかった!

この日の神戸ウィンターランドはとても素晴らしいイベントでした。
星の王子様たち、酒井ヒロキ、ポーの一族、リー・テソン、今西淳、そしてぼく。
みんなめちゃくちゃ個性的なのに不思議な一体感で。
星の王子様たち、キラキラしてたなぁ!

おれは明日が楽しみすぎてちょっと頭がおかしくなっていて
4日間のツアーでおそらくもっとも消費カロリーの多いライブをしてしまいました。
「何も考えられない」という新曲。
これをやるツアーなんだ、今回のツアーは。

アンコールで石鹸をやって、星の王子様のこぐちくんに
無理やりドラムを叩かせてしまった。
だって最初にこぐちくんに会ったとき、彼は前野健太のバックでドラム叩いていたんだもんな。
もともとうまくはなかったけど、さらにへたくそになってた!
無茶ぶりしてごめん!
あの、来そうで来ない感じ、たまらんかった・・・
そうして翌日のバンドとの再会を期待して、
気の早い僕は終電で梅田ムジカジャポニカへ。
ちょっと飲んで、気を失うように眠った。

つづく


ところで平井正也、もうすぐ岡沢じゅんと四国ツアーです。

4月13日(金)高知南国 アジア食堂 歩屋
4月14日(土)高松 六ろくカレー ソールドアウト!
4月15日(日)昼・サンポート高松「さぬきマルシェ」 夜・丸亀musiCAFE マイゴ
4月16日(月)徳島 青木さん家(new!詳細不明!)
4月17日(火)神戸 ウィンターランド
4月18日(水)愛媛 南宇和郡カサヨハネ

くわしくはLIVEのページで!
とりあえず4月13日の高知 アジア食堂歩屋。
バイキング付の投げ銭ライブで、めちゃくちゃおいしいし
大好きなお店だし、急に決まってまだあんまし問い合わせがないみたいなので
近くの方、どうぞよろしく!!



歩屋の歩美さんとぼくの合作チラシ(去年の使いまわし)!
ご予約は 088−864−2280 歩屋まで〜

http://blog.nelco-web.com/?eid=1416704 [ライブのこと] comments(0)

マーガレットズロース、ライブします
 ここのところずっとひとりでライブしていて
それでもいつも通りマーガレットズロースのメンバー紹介をしていました。

そこにいる人にドラムとベースを想像してもらおうと思って、
ソロっぽいアレンジなんかしないで、いつも通り。

するとやっぱりいつもより音は少なくて隙だらけなんだけど
だんだん不思議なバンド感が生まれて来るんだよ。
音楽って、想像して楽しむ部分がおもしろいんだな。

そうやってひとりで音楽を楽しんできたけど
今度4月にひさしぶりにマーガレットズロースでライブをします。
1月の京都磔磔以来3ヶ月ぶり!
熱海くんも一緒に4人でやります。

それはつまりドラムと、ベースと、ギターが2本に、歌とコーラスまであるわけで
いままで想像していた音が実際に鳴るわけで
やっぱりすごくうれしい!

だけどやっぱり音楽を想像する部分を大事にしたい。
鳴らしている音を、何かの説明みたいにはならないように、
音楽が鳴っていない部分を大事にするんだ。

4人で一緒にならして、それよりももっと大きな音楽を
観に来てくれた人に想像してもらいたい。
とてもとても楽しみです。


●2011年 4月10日 (日)

新宿 red cloth にて
    
【出演】
夜のストレンジャーズ / マーガレットズロース

【時間】
オープン18:30 / スタート19:00

【料金】
前売 2300円 / 当日2500円(いずれも1ドリンク別)


ローソンチケット:72678(2/26発売)
レッドクロス店頭(3/10発売)
(通常通りホームページ予約もできます)

【会場】
新宿 red cloth(レッドクロス)
〒160-0022 東京都新宿区新宿6-28-12 DS新宿ビルB1
TEL&FAX.03-3202-5320
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マーガレットズロースを愛するすべてのdarlingへ その3
 マーガレットズロース、すごいワンマン。
みんなのおかげで、すごいワンマンができました。
ほんとうにありがとう。


ぼくはずっと自分がなにをしたいのか
はっきりわかっていませんでした。

ぼくはやさしくなりたいんだ。
ライブの前にそれがわかったから、
もう絶対、大丈夫だと思った。

それを気づかせてくれたのは
また山川のりをさんでした。
ほんとにマーガレットズロースにとって命の(?)恩人です。

しばらく東京でライブはないかもしれないけど
きのうのライブで、もう大丈夫だと確信しました。
京都のすごいワンマンもきっとすごいぞ!


★2010年12月3日 マーガレットズロース、すごいワンマン
@新宿レッドクロスセットリスト

1.遊びの王様
2.懲りない男
3.PARTY ROCK
4.ダーリン
5.ロックンロールをよろしく
6.べいびー
7.東京
8.マジックバス
9.ギターヒーロー
10.眠り男
11.斜陽
12.夕暮れとUFO
13.左岸
14.指輪のうた
15.どん底
16.マーガレットズロースのロックンロール

e.c1.ヤキソバ(メンバーソロ対決)
e.c2.ラーメンなんか大キライ(新曲)
e.c3.どどど


熱海くんのギターのかっこよさに、みんなびっくりしたはず。
昔から一緒にやっていたような自然さがあるのに、
みごとにマーガレットズロースに欠けていたものを持っているんだよね。

ギター2本の曲と、ぼくがスタンドボーカルの曲と、いつもの3人でやった曲があったけど、ほんとに全部良かったと言ってくれた人が多かったです。


きのう来てくれたお客さんに「darling」のセルフライナーをプレゼントしました。
ブログではまだ最後まで書いてなかったので、完結編です。↓

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10.左岸

・・・友部正人さんに誘われてフルマラソンに出ようと、夜な夜な多摩川土手を走って出来た曲。
メンバーもすっかり忘れていて、思い出しながら録ったのが功を奏してか
長いアルバムの中で絶妙なアクセントになっているゆるスカ・ナンバー。
のりをさんに「べいびー」と「左岸」を並べるなんて良い曲くっつけすぎ!と怒られるが、
のりをさんのギターで命を吹き返した曲であることは間違いない。
「ぼくはときどきぼんやりして走る/たぶんぼんやりするために走って/だけに走ってる」


11.マジックバス

・・・粕谷は最後までこのアルバムに「マジックバス」を収録することに反対していた。
それはこの曲に感じている可能性の大きさからだったのだと思う。
ミックスで試行錯誤の末、こうして堂々とアルバムを代表する曲のひとつになった。
この曲で熱海裕司が弾いているのはゲストミュージシャンのギターではなく、バンドのギターだ!
窮屈な深夜の高速バスが、きみを思うと夢の空間に変わります。
最高になって、最低になって、またきみに会いに行くよ。


12.指輪のうた

・・・「べいびー」と同じく2004年のライブアルバム『ネオンホール』に収録されたこの曲は、その後ほとんどライブで披露されることはなかったと思う。それを今回録音しようと思ったのは、やっぱりいい曲だと思ったから。個人的にはアルバムの中でも聴いていて一番気持ちいい。だけどたぶんこの先もライブでやることはあまりないと思う。「聴きたい」と「うたいたい」は違うものなんだな。わざわざうたわなくていいようなことを、実は聴きたいのかもしれないね。


13.ヤキソバ

・・・間違いなくこのアルバムで一番かっこいい音で録れていて、間違いなくこのアルバムで一番くだらないことをうたっている。なぜか知らないけど、粕谷にとっては「ヤキソバ」がアルバムのラストであることは絶対譲れない事実だったようだ。実は平井・岡野・粕谷の3人だけで演奏されているのはこの1曲だけなのだ。

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ぜひアルバムを聴きながらよんでみてください!

http://blog.nelco-web.com/?eid=1416568 [ライブのこと] comments(0)

こんな日を待っていたんだ
 
平井正也、ただのワンマン。
来てくれたみなさんありがとう!

マーガレットズロース、ただのワンマンから
二日続けて観て来てくれた人もいました。

昔からの友達も何人か来てくれました。
うれしかった。

いままでのleteライブの中でも一番自由にうたえました。
どんなライブにしようか、なかなか眠れなかったくせに
早起きしてぼーっと考えて、
マーガレットズロースのあたらしいアルバムからの曲を多めに
やろうということに。

実はぼく、今年全然新曲を作っていないのです。
なんでかなーって考えたら、
たぶん新曲をあんまりライブでやっていないからなんだよ。

アルバムが出てから披露しようなんて
ちょっとかっこつけてたんだね。

だからまだ新曲のつもりだったけど、
気がついたら全然あたらしいの作ってなかった。
作る気持ちになってなかったんだな。


それと、いつもleteのライブはしゅっ、としてたんだ。
あんまり無様なところは見せてなかった。
バンドとはちがう平井正也を見せようとしてた。
それをまるでバンドでやっているように演奏して
しょぼさを丸出しにしてみた。

マーガレットズロースのワンマンの翌日だったこともあったけど
バンドで演奏したかったの。
だからお客さんを巻き込みたくて。
それにはしょぼい演奏が一番なんだ。
みんなが力をくれるから。

【2010.9.25 平井正也、ただのワンマン @下北沢lete】
前半
1.ネオンホール
2.コーヒー飲もうよ
3.煙草をやめたよ
4.東京
5.世界は変わる
6.こんなふうにやっています
7.ロックンロールをよろしく

後半
8.きみと宇宙を見てる
9.PARTY ROCK
10.ギターヒーロー
11.ダーリン
12.かわいいおばけ
13.どん底
14.馬鹿一
15.マーガレットズロースのロックンロール

アンコール
自転車に乗って


アルバムからは外れた「かわいいおばけ」もうたった。
みんな「なんでボツ?」って。
相当盛り上がった。

きっとバンドでやるより、
お客さんと一緒にやるほうがいい曲なんだな、
「かわいいおばけ」は。


来月のleteは
10月28日(木)。
「こんな日を待っていたんだ」をやります。

マーガレットズロースの3rdアルバム「こんな日を待っていたんだ」。
歌詞カードのセルフライナー。
こんなことが書いてありました。

なにかものをつくるひとについて、「枯れた」とか「出しつくした」なんていったりしますが
そんなことってほんとにあるんでしょうか。
彼氏は彼女のことを、
ひとりぼっちのときは自分のことを、
ひもじいときはごはんのことを、
おじいちゃんになったら、おばあちゃんのことを
うたえばいいんじゃないかと思う。
「生きる」という字は「生まれる」という字と一緒なのは、
生きているあいだはなにかを生んだり、生まれかわったりできるからじゃないかと思う。(以下略)
http://blog.nelco-web.com/?eid=1416538 [ライブのこと] comments(0)

顔似てましたか?
まさやです。
6がつのうた、大阪・京都から帰ってきました。

実はこの頃自分の歌や、表現について
すこし悩んでいたのです。
なにが自分らしさなのかわからなくなったり、
なんだか自分がちいさくまとまってきたような気がしたり。

でも幸い、そんな悩みに対して最高の答えをもった人たちや
そんな悩みなんかどうでもいいと思わせてくれるような人たちと
いつもタイミングよく出会います。


この前、島崎智子さんとのライブのリハーサルをしていた時、ぼくが忘れていた自分の歌を島崎さんが思い出させてくれました。
島崎推薦曲「黄色い風船」「麻雀ブルース」などの古い曲。
ひさしぶりにうたったら、かっこよかったなぁ!
今月の下北沢leteで聴けるかもしれません。

そしてふちがみとふなととのツアー。

不思議なことに、顔も声も似ているふちがみさんと一緒にうたうことで
誰とも似ていない部分の自分を思い出したり。

「似ている」ということは、決定的に「違う」ということです。
ここのところないくらい、自由に、うたううれしさいっぱいにうたいました。

マーサもウーララも、ほんとに楽しかった!

19日は雨で、しかもワールドカップの日本の試合があったのに、来てくれたたくさんのみなさんありがとう。

20日はゆみこの誕生日だったけど
普段一緒にいると書かないようなメールを書いたり、電話をしたり
、船戸さんの家からFAXを送ったりしました。
やっぱりそばにいれるほうがいいけど、こんな誕生日の祝い方もたまにはよかったかも?


7月に入っても「6がつのうた」続きます。
ほんとにほんとに素晴らしい組み合わせだと、われながら思います。
東京、名古屋、岐阜のみなさん。お見逃しなく〜
http://blog.nelco-web.com/?eid=1394517 [ライブのこと] comments(0)

6がつのうた
今週末は大阪と京都でずっと楽しみにしてたライブがあります。
大好きなふちがみとふなとと平井正也が、くんづほぐれつお届けする
「6がつのうた」〜顔似てますツアー2010〜です。

このツアーは去年の6月、名古屋・犬山・岐阜からはじまりました。
「ちょびひげや」こと杉江さんという音楽が大好きなおじさんが企画してくれました。


杉江さんは、今はこの世にはいません。
この世の中の大好きなことを最後までたのしんで
きっといまはあの世で大好きなものを探していることでしょう。

病で、もうあまり時間がないことがわかっていて
それでもちっとも暗いところがなくて
いつもぼくが勇気づけられていました。


そんな杉江さんのことをふちがみとふなとの二人もすぐに好きになって、
だけどすぐにお別れが来てしまったものだから、
ふちがみとふなとに「6がつのうた」という歌ができました。
杉江さんみたいに、ちっとも暗いところのない歌です。


「6がつのうた」

散歩に行くなら春だ
春のわたしがそういうのだ
散歩に行くなら夏だ
夏のわたしがそういうのだ

 この土地をまもるごくろうさん
 この土地で生きるごくろうさん
 ものごとに名前は必要かい
 会うときにまた会おう

散歩に行くなら秋だ
秋のわたしがそういうのだ
散歩に行くなら冬だ
冬のわたしがそういうのだ 

 この場所で見かけるごくろうさん
 この場所で暮らすごくろうさん
 いきものに約束は必要かい
 会うときにまた会おう

散歩に行くなら6月だ
6月のわたしがそういうのだ
歌を歌うなら6月だ
6月のわたしがそういうのだ


ぼくも杉江さんがこの世をさった日に
偶然できた「夕暮れとUFO」という曲があって
その2曲をこのツアーのテーマにしようと思います。


きっとあんまり楽しくて、すごくどきどきして、ちょっと不思議で、なぜだか涙が流れて、ぼくと純子さんの顔が似ていることなんかどうでもよくなる素晴らしい夜になると思います。
うん、絶対!

大阪・京都の後は7月に東京、名古屋、岐阜でもやります。
その土地で生きるみなさん、
会うときにまた会おう!!




(クイズ:さて、どれがぼくで、どれが純子さんでしょうか?)

http://blog.nelco-web.com/?eid=1392966 [ライブのこと] comments(0)

night meeting
マーガレットズロースはほとんど深夜イベントというものに出たことがないのだけど、きのうの「night meeting」はとてもとてもたのしかった!

お金を払ってライブを観に行くということ自体、奇跡のようなご時世に、週末に仕事を終えて夜通し音楽を楽しみに来る人がいるってことが信じがたく、うれしく、なんともいえないたのしい空気が流れていた。

それはふだんのライブがなんともお堅いものに思えるような、自由な空気だったので、そんなところでいつも会っている友達に会えたらどんなにたのしいことだろうと思ったよ。

やりたいことをやりたい時間にする。
そんなことが毎日のリズムを作っていったらどんなに素敵で健康だろう。
たとえば真夜中にケーキが食べたくなって、食べちゃって、そんですんごくしあわせな時みたいな。
そういうのって、とても健康的だと思うんだよ。

PLATONのみんな、DJの荒川さん、遠藤さん、来てくれたみんな。
ほんとに最高!ありがとう!

ぼくもよく声が高いねと言われるけど、PLATONの東くんはぼくがびっくりするようなハイトーンボイスで、ちっとも無理せずどこまでも行ってしまいそうなすごい声でした。
ライブが終わってから、お互いに非常に高い声で「声が高いですね」と言い合っていたのは、傍から見たらとっても変な光景だったことでしょう。

またPLATONとは一緒にやってみたい!!

night meetingにもまた出たい!!
そのときはみんなおいで。
いつもは会わない時間に会って、いつもはしない話をしよう。


http://blog.nelco-web.com/?eid=1389677 [ライブのこと] comments(0)

おっとせいは烏丸線に乗って
まさやです。
京都ほんやら洞でのライブを終えてバスに飛び乗りました。
ふりかえると5日連続のライブ、でもあんまりつかれていません。
毎日たのしかったな。

今夜は友部さんトリビュートの京都編。

出演者がたくさんで、友部さんを知っている人も知らない人もいました。

ののみくんのうたった「老人の時間 若者の時間」、ありちゃんのうたった「もう春だね」よかったな〜

ぼくは自分の曲と友部さんの曲を半々に。

1.きみと宇宙を見てる
2.はじめぼくはひとりだった
3.べいびー
4.愛はぼくのとっておきの色
5.おやじ
6.紅茶の歌
7.遠来

最後に全員で、「ぼくは君を探しに来たんだ」をうたいました。

東京でやった「ある日ぼくらも友部正人を見つけた」の日のこと、まだ書いていないけど、帰ったら詳しく書こうと思います。

今日は、お客さんもはじめて友部正人を知ったという人がたくさんいました。
みんな、生友部正人を観に行こう!!

電池が切れそうなので今日は短めに…

ありがとうありちゃん
、ほんやら洞、友部さん、みんな!!
http://blog.nelco-web.com/?eid=1388161 [ライブのこと] comments(0)

ブルースを発車させよう
まさやです。

京都駅行きのバスの中です。この頃よくブログ更新してえらいです。

きのうは加東市のライブを企画してくれたWALK-ONのボスの家に泊めてもらって、さっき良元くんと奇妙くんとみんなで温泉に行って来ました。
風呂上がりに三人ともアジフライ定食を食べました。
アジとは思えないボリュームと油でお腹がくるしいです。

WALK-ONの安田さんは、マーガレットズロース暗黒史の中で今や伝説となっている「物販モーゼの十戒事件」の際、たったひとりCDを買ってくれたその人のなのです。(「ズロマガ2号」参照)

きのうははじめて共演する良元優作くん、いままで何度か共演してるけどあまりゆっくり話せなかった奇妙礼太郎くんとセッションしたり、寝食を共にしたので、分かれる時はさみしくなってしまいました。

良元くんも、奇妙くんも、全然タイプが違うけど、ふたりとも泣いているみたいなうたです。
良元くんは声を殺して忍び泣いて、奇妙くんは人目をはばからず大声で泣いているみたい。
そういえばぼくも赤ん坊が泣いているみたいといわれたことがあります。
でもみんな暗くはないので不思議です。

最後に三人で友部さんの「ぼくは君を探しに来たんだ」と「上を向いて歩こう」をうたいました。

打ち上げは途中から安田さんの誕生会になって、酔っぱらって調子に乗って奇妙くんと「スローバラード」をうたったりして、最高に楽しかったです。

WALK-ONはメンバーが6人もいます。いろいろライブに呼んでくれる人はいるけど、こんなふうに団体になっているのは珍しいです。
そのことを話したら「田舎なので個人で誘うよりもミュージシャンが安心して来てくれるように」と言っていました。

ぼくは個人でもグループでもいいけど、WALK-ONのみんなが家族みたいに仲がよくて、みんな音楽が好きで、お互いを思いやっているのがわかって、また呼んでもらいたいなーと思ったのでした。

今夜は京都ほんやら洞で投げ銭ライブ。
勝手に友部さんの還暦祝い関西編です。

http://blog.nelco-web.com/?eid=1387958 [ライブのこと] comments(0)

BECK
長く
ツアーに出ていると朝起きてここがどこだかわからなくなることがあるけど、ほんとはどこだっていい気もします。
泊めてもらったお家の本棚のBECKが気になってしまって出発時間ぎりぎりまで読んでしまいました。

前に福山のポレポレで14巻まで読んでいたので、一年ぶりくらい。
今回は25巻まで読みました。
ぼくはおもしろい漫画があると読み終わるまでなにもできなくなってしまいます。

次はいつどこで続きを読むことになるのかな?

「ぼくはぼくのインスピレーションに従って生きよう」
というのがBECKの大きなメッセージなんだと思います。

またそんなメッセージが必要になった時に、どこかで読むのかもなーなんておもいました。

今夜は兵庫県加東市でライブ。いま奇妙礼太郎くんがリハーサル中。

いい夜になりそうです。
http://blog.nelco-web.com/?eid=1387684 [ライブのこと] comments(0)

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