nelcoのブログ、nelcoは日々「こんなふうにやっています」。
生活雑記、活動のおしらせなどです。

天草とカメのランプ

12/9

 

昨日、夫婦で久しぶりに取材を受けました。
別府に引っ越してきたご家族、友達づくりのきっかけ含みの紹介制数珠繋ぎ取材。
奥様がライターで、旦那様が写真を撮る。
平井家との共通点がいろいろあって、びっくり。
奥さんは神奈川出身、旦那さんは新潟出身、奥さんが旦那さんより2歳年上。
そして関東から九州に移住した先で4年住んでから別府に流れてきたところも、うちと一緒。
お子さんは3歳の女の子だそうで、じゃあもしかしてそろそろ男の子を妊娠するかもよ、などと言ったりして。

 

今日は午前中、今年最後の関東ライブツアーに出掛ける正也を空港まで送り、帰り道によく寄る直売所で妙に惹かれた天草を買った。天草のそばに、作り方の紙が置いてあって、30分から1時間ぐらい煮るとあり、これは食べるのは夏がいいけど、つくるのはストーブ活用できる冬向きでは?! と思って、やりたくなった。

 

美しい天草。

 

ところてん、割と好きなので今年も結構食べましたが、近所にある何十年かやってたらしい、ところてん屋さんが閉店すると聞いて、それを聞いたときにそんな老舗があることを知って、慌てて行ったんですが見つからなかった…。普通の家みたいな感じで、「ところてんあります」って札があるだけだって、散歩中発見したことがあるって正也が教えてくれたんだけど、間に合わなかったのかも。
その店のところてんは味わえませんでしたが、今年のナンバーワンは、春に愛媛からの帰り道で三崎港でフェリー待ってるときに直売所で買って食べたところてん。あれはほんとに美味かった。偏食じんたもハマった。
あれを超えるものがつくれるのでは…と、期待しつつストーブの上で天草を煮てます。

 


しかし、うちにところてん突きは無い。明日の課題。

 

最近、5月から飼ってるクサガメのブロンズが餌をぜんぜん食べなくなってしまい、とうとう、あの "世話にほとんど関与しないで有名" なわたしまで、水換えしてみたりヒーターを洗ったりして心配しだしたので、ペットショップに相談に行った。
なんとなくわかっていたけど、水温がヒーターで上げてる温度でもまだ低く、寒いらしい。ランプも買うことに。

じんたが「おかあさんが選んで買ったヒーターがあんまり良くなかったから心配」と、すっかりわたしを信じないので、店員さんの勧めるままに昼用サングローと夜用ヒートグローの2つを購入。
わたしだってブロンズ心配してるのよアピールで「他の餌なら食べるかもしれないし、川エビも買ってあげようか、カメのおやつ」と、追加で川エビも買った。

 

早速ランプをつけてみたけど、さすがだ。ヒーターで限界だった温度をあっさり上回る水温になり、ブロンズも元気になってきた。餌も少し食べた。川エビも好きらしい。良かった。

 

夜用グローは赤外線ランプなので赤くてムーディー 笑

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まったく最高の日だった

12/3

 

「まったく最高の日だった」って、やっとわたしもこのタイトルで日記を書けるよ。

マーガレットズロース 20周年アルバムリリース記念ツアーファイナル。

 

リハの入り時間に合わせて12時過ぎに出発し、正也と、近所のすまちゃんと5人で福岡へ。
別府から天神までは高速使って2時間ちょっとなのですが、運転代わるよ、と言った助手席の人が口開けて寝てたので、そっと寝かせたままにして、ライブがたのしみ過ぎて興奮してたのもあって、ノンストップでひとりで運転して到着しました。

 

リハの正也と別れて、車を止めてから、すまちゃんが招待券を持っていた本日初日の岡崎京子展目指して、天神を歩く。


途中、なんか人が集まってて、新天町の時計塔が15時2分前だったので、つられて立ち止まって時計を見上げていました。
そしたら人工雪が降ってきて、そのあたりにいた見知らぬ子どもたちが、わぁ〜っと喜んで雪を浴びてる横で、しまとじんたは
「うわ〜! 気持ち悪い!! なにこれ、拭いて拭いて!!」と、泡みたいに降ってきて、消えずに頭や肩に乗っかってる人工雪に物凄い嫌な顔をしていた。反応の差…。
15時には赤鼻のトナカイのメロディーが流れるって書いてあったのに、ジングルベルが流れていた。誰か間違ってるって、時計塔の管理人さんに伝えて…。

 

大道芸のジャグリングにも吸い込まれたりしつつ、岡崎京子展にたどり着きました。
じんたがいたら展示なんてほとんど集中できないんだけど、漫画の原画が多く展示されていたので、それなりにゆっくり見られました。でもじんたが読めない漢字のセリフを読んでくれと言い、「売春」とか言わされて、「どういう意味?」とか聞かれても困るだけだったけど。
わたしは中学から高校にかけてCUTiEを購読してたので、「東京ガールズブラボー」ぐらいから岡崎京子に触れました。「リバーズ・エッジ」は初回からリアルタイムで読んでたけど、当時はうわーっと思っていた。でも単行本も買ったけど、結局古本屋に売ってしまった。いまならもっとじっくり読めるかも。

 

 

腹ペコじんたをおとなしくさせるべく、デパ地下で惣菜などを買って、公園で食べました。
その近くのライブハウス2軒、どちらも開場待ちの行列で、子どもたちに「何の行列?」と聞かれたので、「おとうさんのライブのお客さん」と答えました。うそです。

 

 

でも、会場のMUSKに戻ったら、お客さんたくさん来ました。
熊本の友だちも長崎の友だちにもたくさん会えた。
東京のライブで会ってた人や、他の土地のライブで会ってた人や、マーガレットズロースのメンバーも。
久しぶりかもしれないけど、久しぶりの気がしない。おとなになったら、友だちって結構このぐらいの頻度でしか会わないんじゃないか、とも思って。とにかく、みんなに会い続けたいよ。この先もずっと。

 

ライブはChikuwa Clubのオープニングから。
まわりで暴れまくる子どもたちに気を取られてぜんぜん集中できなかったんですが。
ボギーさんは主に面白いソロしか見たことなかったので、東京ノントロッポのメンバーに藤井君がいるってのが想像つかなかったんだけど、ノントロッポを初めて見て、ちょっとわかった気がした。よかった!

 

マーガレットズロースは落ち着かなくていろんな場所で見てたんだけど、今日は熱海君が入ってくれてほんとよかったな〜、と思っていました。なんとなくでしかないけど、じぶんの中にマーガレットズロースが、というわけではなく、3ピースバンド最強説があるけど、それがどうでもよくなるほどに4人のマーガレットズロースは、まったく最高なんである。
「数え歌」やるとは思わなかったよねー。思わず前の方に行ってしまいました。

アンコールでやったボギーさんとの「はるかぜ」も良かったなあ。

ボギーさんと初共演になった「はるかぜ2013」のとき、スタッフで駐車場係だったから、じつはあのときはマーガレットズロースもゆっくり見られなかったんです、って井上さんが今日教えてくれたんだけど、ああ、もう、ほんとうにありがとうございます…!という気持ち。一緒に見られて良かった。やまちゃんも生きてて良かった。。
最後の「石鹸」でこのツアーで編み出されたと思われる噂の、謎の、コール&レスポンスも生で見られて、まったく最高でした。
万人受けするバンドなんてないと思うけど、マーガレットズロースはいつどこで誰が見ても、見る前と後でじぶんの中の何かがちょっと変わるし、絶対に何か持ち帰れるところが、まったく最高なんだと思うんですけど、どうですか?

 

 

ツアーも終わったし、ネタバレというわけでもないけど、今回のアルバムのアートワークはnelcoでやって、そのことは日記にほとんど書いてなかったんで、ちょっとだけ。
いままでも「Darling」や、平井正也ソロ他、nelco records作品はぜんぶnelcoでデザインしているけど、「まったく最高の日だった」ほど、穏やかにつくれた作品は無いし(だいたい、作業中の意思疎通がうまくいかずイライラして険悪になる 笑)。

 

熱海君がメンバーになってから初めてのアルバムだし、ジャケをメンバー写真にしようというのは早々に決まった。その写真を、楽屋とかでメンバーが談笑してるのがいいな〜、とイメージ先行で案を出して、それを最高の雰囲気で撮影してくれたのは、宇宙大使⭐スターさんです。スターさんは「はるかぜ2013」のフェス写真を撮影してくれたときからの縁で、思い描いていた以上にマーガレットズロースの空気を表現してくれました。さすがです。その他の写真もあまりに良かったので、歌詞カードも裏ジャケもトレイにもふんだんに使わせてもらいました。ありがとうございます!

 

以前日記に書いたように、正也が謎のタイトル案(例:チャッピー)をいっぱい考えてた時に、鈴木大輔君がデザインした「こんな日を待っていたんだ」のCDケースを縦に開くデザインと歌詞カードがポスターみたいになってるのがすごく好きで、「こんな日を待っていたんだ」からの「まったく最高の日だった」がいいんじゃないでしょうかと推して、タイトルもデザイン案も決まりました。いわきソニックの楽屋で撮影して、いわきサイコーです! もかかってる感じで。
そして「こんな日を待っていたんだ」のロゴがとてもいいので、どのフォントでどうやって加工するのか質問したら、回答だけでなくサンプルをつくってくれて、てか、デザインの神! これ、サンプルじゃなくて使っていいですか?! と言ったら、快く了承してくれました。

 

そんなこんなで、写真とロゴがすでに素晴らしいので、おかげさまで穏やかにできあがりました。
あらためて、スターさん、大輔君、どうもありがとうございました!
わたしが関わったのはそこまでです。

あとは、一ファンとして、きっとお客さんたちとおなじ気持ちでたのしめて、まったく最高の日だった! って、何度も言いたい。

ありがとう〜! マーガレットズロース〜!! また来年!!

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歯医者と野菜と
12/2

わたしは虫歯の多い子どもだったので、衛生士さん4人掛かりで押さえつけられ、ギャーギャー泣きながら治療して「もう来ないでください」と言われたこともある。
だから、歯医者が怖かったり、痛くて泣く、という気持ちはわかってるつもりだった。
最近の治療は昔ほど痛くないし、「怖い」はあっても「痛い」はないと思って、泣くようなことはないと、じんたを歯医者に連れて行った。
そして、歯医者でのじんたの反応。
まさかの、ふて腐れる。
泣くほうがまだ助かる。凄い態度悪く、衛生士さんを無視したりしてた。
ふて腐れてるのをなだめるのって、難しい。
ほんとは泣きたかったのかな。痛いって。
でも、かっこ悪いから泣けなくて、ふて腐れるしかなかったのかも。

時を同じくして、しまの授業参観があった。珍しく正也がいたので、行ってもらった。
帰宅したら、しまが
「おとうさん、立ち寝してたんだよ!」
と言った。参観とは。

そんな訳で、隔週で頼んでいて、友だちと一緒に取りに行ってる、ほおのき畑さんの野菜、今日は友だちに頼んで配達してもらいました。
ほおのき畑さんの野菜は、ほんとに新鮮で美しくて、美味しくて、毎回感動しています。
熊本では至る所に新鮮野菜があったので忘れていたけど、感動野菜はそんじょそこらにはないんだよね。
神奈川に住んでたとき取り寄せていた、水戸のしづはら農園さんの野菜は、感動野菜だったなあ。ほおのき畑さんの野菜を食べたとき、それを思い出しました。


ほおのき畑さんの赤大根、紅くるりという品種らしい。とてもきれいな紅色。
柚子皮と昆布と2%の塩で、早速漬物に。少し発酵するまで寝かせて、食べる。この味の漬物が好き。

うちの庭の放置畑でも、本日芋掘りが行われて、昨年芽が出てしまったので植えた芋から、それなりの芋が少し収穫できてました。恵み。
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★2016年12月の平井正也ライブ情報

12月のライブまとめです。

今年は平井正也、マーガレットズロースと合わせてあと7本。

年明けには、nelcoも久々にライブしますので、1月のピックアップも下の方に載せてます。

よろしくどうぞ〜

 

【マーガレットズロース・平井正也 12月の予定】


●12月 3日 (土)
福岡 天神 MUSK
マーガレットズロース20周年アルバムリリース記念ツアー
『まったく最高の日だった』福岡編
出演:マーガレットズロース、nontroppo
オープニングアクト:Chikuwa Club (福岡)
時間:オープン17:30 / スタート18:00
料金:前売2500円 / 当日3000円 (いずれも+1ドリンク)

 

●12月 4日 (日)
広島市 ふらんす座
マーガレットズロース new album 発売記念
「まったく最高の日だった」〜平井正也&久保モリソン 2マンLIVE〜
出演:平井正也、久保モリソン
時間:オープン19:30 / スタート20:00
料金:前売1,800円 / 当日2,000円(いずれも+1ドリンク)

 

●12月 6日 (火)
大分市 TRAM
『三浦雅也冬の九州独り旅 〜Wマサヤで大分編〜』
出演:三浦雅也(夜のストレンジャーズ)、平井正也
時間:オープン18:30 / スタート19:00
料金:2,000円+1ドリンク

 

●12月 9日 (金)
横浜市 ボーダーライン
出演:平井正也、岡沢じゅん
時間:20時スタート
料金:500円+投げ銭(1ドリンクお願いします)

 

●12月10日 (土)
東京都仙川 TINY CAFE
逆立ちすれば答えがわかるvol.8
〜師走に、し忘れないように!〜
 出演:平井正也
オープニング:中村啓士
 時間:オープン18:30 / スタート19:30
料金:前売2,500円 / 当日2,800円(いずれも+1ドリンク)
☆ライブ終了後、プチ忘年会開催
 参加費1000円(ドリンク別)

 

●12月11日 (日)
茨城 水戸 参丁目劇場
『平井正也ロックンロールショーvol.2』
出演:平井正也、2人スーパーアイラブユー、ひとりサンキューアイラブユー
時間:オープン 18:00 / スタート 18:30
料金:1,500円+ドリンク

 

●12月29日 (木)
大阪 阿波座 martha
『14周年やし14組
マーサの忘年会だよ、全員集合!!』

出演:1.うらともえ 2.リュクサンブール公園 3.リクオ 4.空団地 5.とんちピクルス 6.杉瀬陽子 7.ふちがみとふなと 8.ナオユキ
9.片山尚志 10.リー・テソンwith井上太郎 11.T字路s 12.優河 13.平井正也 14.高木まひことシェキナベイベーズ
時間:オープン15:00 / スタート16:00
料金:前売3,000円 / 当日3,500円

 

 


【2017年1月のピックアップ】


●1月 6日 (金)
大分県別府市 万屋 水銀、赤、水色
『もちみたいな夜』
出演:平井正也、nelco、あかしももかとやまだのぶあき
※ボールとすりこぎでセルフもちつきしながらライブ観ます

 

●1月 7日 (土)
大分県宇佐市 Michiyard cafe
『Michiyard cafe3周年記念ライブ第1弾!』
〜3年寝太郎!寝る子は育つ!〜
出演:平井 正也、nelco

 

●1月15日 (日)
大分 カフェ ププリエ
「ありがとう!てれびチラシ〜平井正也LIVE at Peuplier〜」
平井がレポーターを務めた大分ケーブルテレビの番組「てれびチラシ」が2016年12月で放送終了。

番組で制作した曲の総集編ワンマンライブ!

 

●1月21日 (土)
東京 新宿 レッドクロス
『新宿SongBook』
出演:マーガレットズロース、かまボイラー、はいからさん
オープニングアクト:ユウスケマサハル(Glider)

 

●1月22日 (日)
茨城県つくば市 kitchen soya
『そう云やぁ あの人 どうしてるかな?』
出演:平井正也、安宅浩司

 

●1月25日 (水)
名古屋 ie gorico
『あいてる窓から失礼しますよ』
出演:平井正也×鈴村まどか(from PLUTATA)

 

●1月26日 (木)
長野県 松川町 珈琲十分
『コーヒー飲もうよ 平井正也ワンマンライブ』

 

●1月27日 (金)
長野県伊那市 GRAMHOUSE
出演:平井正也、原田茶飯事、他

 

●1月28日 (土)
愛知県名古屋市 豆ねこ
出演:平井正也、良元優作

 

●1月29日 (日)
京都 西院 ネガポジ
タカダスマイル「ぼくのちっぽけなロックンロール」レコ発
出演:タカダスマイル、THEロック大臣ズ、平井正也

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師走も走りません
12/1

早い。12月です。明日あたり、ライブ情報まとめます。

?近況。
登録2週間無料の動画サイトでひたすら「24」を観ていました。シーズン6ぐらいまでは観たはずなので、それ以降を。
瞑想並みに無心で観続けて、若干悟りを開きました。
ジャック・バウアー、いいこといっぱい言ってるぜ。
アメリカ、やべー! と思いながら観てましたが、ウィキペディアに、アメリカ人もこんなのやべー! って文句言った(意訳)って書いてあって笑った。フィクションです。そりゃそうだ。

髪を短くしたら、とんとご無沙汰だったピアスをつけたくなった。
既にひとつも持っていないので、さて、どんなのを買おうかと考えながら、ネットでいろいろ見ましたが、買うよりつくるほうが早いという結論に至り、今日パーツを買ってきて5つつくりました。

高1のとき、友だちと「ピアスの穴開けよう!」と盛り上がって、一応身体に穴開けるわけだし、親の許可を得ようかと、休み時間に校庭の片隅にある公衆電話から母に連絡。
しかし「これから夏だし、傷が膿むかもしれないからやめろ」と反対された。

でも放課後、友だちの家で耳たぶを氷でキンキンにして、安全ピンで穴を開けてもらいました。わたしの耳たぶは薄いので、とてもうまくいきました。分厚い耳たぶの子はなかなか貫通せず悶えていました。(良い子は真似しないように)

案の定? 穴の傷はしばらくしてジュクジュクしだしました。
何年かして、金属アレルギーだと思い至るのですが、バチ的なものかと思って、母には黙っていました。

翌年、ピアスの穴の数を奇数にすると男運が良くなるらしい、という噂を耳にして、また友だちと「穴を増やそう!」と、盛り上がりました。
たまたまその日は、穴を2つ開けてからちょうど1年目でした。
穴は3つになりました。

しばらくして、金属アレルギーと言うものを知りました。
男運も良くなったような気がしないので、ピアスもしなくなりました。

20年ぐらい放置でも穴は塞がらないもんなんだなー。
いまはアレルギーの原因になりにくいチタンのパーツとか、樹脂パーツとかもあるので、もうバチは当たりません。たぶん。


娘にもらったビーズでアクセサリーをつくる母です。

最近思うのは、おとなの頭の中の引き出しは、大きくて数が少なくて、いつもは閉まってて、開けたところで中身も埋もれてて見つからないものも多い。でも割と整理はされてて、捨てたものもたくさんあるので、残っているのは大事なもの。
子どもの頭の中の引き出し、特にじんたの引き出しは、小さいのが無数にあって、それがぜんぶ開いてて、中身が勝手に飛び出すので、会話してても次から次へ断片的なものがぽんぽん飛び交う。
そんなイメージを描いて会話すると、疲れず受け止められる気がする。脈絡のない話も。

と言いつつ、脈絡の無い日記を書くおとなです。
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