nelcoのブログ、nelcoは日々「こんなふうにやっています」。
生活雑記、活動のおしらせなどです。

『紙ねるこ』14号できました!
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ごぶさたしていました。

まさやがあちこちでライブをするたびに、お客さんからの「ブログ読んでます! たのしみにしてます!」との声を持ち帰ってくれるのですが、最近はもうブログを書く気力がありません。
紙ねるこに都落ち通信書くので精一杯です。

仮住まいのアパートにネット環境がないのもありますが、しばらくは様子見つつ、Twitterと紙ねるこで近況報告と活動の告知などをしていきたいと思います。
(mixiやFacebookはぜんぜん使えてません…)

紙ねるこ、欲しい方は住所氏名をinfo@nelco-web.comに、ご連絡ください。
無料です。

制作費送料カンパは大歓迎です!

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11月と12月のライブ予定、たくさん追加してます。
nelcoもいろいろなところで、ライブしたりマルシェに出店したり、出没します。
11月はマルシェだらけです。
おおきなところでは、
12/4に大牟田のハラッパマルシェに出店します。
また詳細はそのうちかきます。
ではまた。
いつもありがとうございます!
http://blog.nelco-web.com/?eid=1416657 [ゆみこの生活雑記] comments(0)

■ライブ料金の訂正
10月11日の稲田助産院でのライブですが、nelco速報などで、入場無料と告知してしまっていましたが、料金はおとな500円です。子どもは無料です。
入場料は全額、稲田助産院を通じて、被災地への義援金にさせていただきます。

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「都落ち通信」郵送希望のメール、たくさん届いています。ありがとうございます。
でも、まだ肝心の「都落ち通信」が、できてない!笑
お返事は、発送をもってかえさせていただきます。
もうしばらくお待ちを!

仮住まいの家は、ネット環境がないので、携帯電話を駆使していろいろやっています、nelcoです。
ありがとうございます。

これから、東京へまいりまーす。
お近くの方は、会いにきてね!
http://blog.nelco-web.com/?eid=1416656 [nelcoからのおしらせ] comments(0)

■「nelco速報」送信のおしらせと、最近のこと少しおしらせ
なかなかブログも書けずにすみません。
先ほど、「nelco速報」送信しました。
平井正也のコラムと、10月のライブ情報をお届けしました。

もしも、配信登録しているはずなのに、届かないというかたは、
迷惑メールフォルダを確認してみてください。
そこに入っていなかったら、ちゃんと登録されていないので、
info@nelco-web.com まで、ご連絡ください。
新規登録希望の方は、以下からどうぞ。配信停止もこちらから。
http://www.nelco-web.com/info/index.html#mm



ブログを書く気にならない間も、たくさんの物件を見に行き、
ものすごくいい物件が決まりかけたこともあったのですが、
すんでの所でダメになり、熊本の家は、相変わらず見つかっていません。

あまりに見つからず、居候生活も1ヶ月半が経過してしまったので、
今日から仮住まいのアパートに入居することになりました。
大家さんのご好意で、避難者に家賃無料で貸していただけます。
3ヶ月限定なので、年内はそこで過ごしながら、引き続き家探しします。
まだアパートの部屋は空いていますよ!
熊本に一時避難したい方は、ご紹介できるので、ご連絡ください。

そんな中、親戚の披露宴出席などもあり、来週家族で東京へ行きます。
その前後に、平井正也のライブもあります。
久々にnelcoでのライブもやります。
お近くの方は、遊びに来てください。


「nelco速報」にも書いたのですが、もうすぐ「都落ち通信」を発行します。
それは、紙媒体でやろうと思っています。
だから、ブログに書かずに書き溜めている、というわけでもないのですが、
単純に時間も気持ちも環境も、どれも追いつかなくて、ざわざわしっぱなし。
落ち着いてやれるやり方が、紙媒体のような気がしています。
わたしの原点でもあるので。
読んでみたい方は、メールで郵送先をおしらせくださいね。
これまで、「本ねるこ」を読んでくださっていた方には、もれなく送らせていただく予定です。
では、また。

平井有美子より
http://blog.nelco-web.com/?eid=1416655 [nelcoからのおしらせ] comments(0)

阿蘇に行ってみました
8月31日
今日は足をのばして、阿蘇へ行ってみました。
「熊本に移住します!」って、言い始めたとき、いろんなひとが
「阿蘇ですか?」って、聞いてきた。
ほんとに、たくさんのひとが。
ということは、阿蘇っていいんだろうな〜
もう、心は菊池市で家を探す気持ちだけど、阿蘇を見ないで決めてしまって
あとで「やっぱり阿蘇がよかった!」と、なっても勿体無いし。
ひとまず、観光がてら行ってみよう!ということに。

いま居候している熊本市内のソノダ家から、阿蘇の目的地まで車でたっぷり2時間。
このところ、毎日おにぎりとおやつと水筒持って、遠足しているみたい。
でも、まだ慣れなくて、なんども「ぬかった〜!」と、いう状況になる。
どんなに準備したつもりでも、何かが足りなくなる。

先日、まさやの友人のホウニ君に案内してもらって、山鹿市に出掛けたのだけど、
ホウニ君と別れた後、平山温泉に行ったんです。
で、お腹がすいたから、温泉の前にごはんを食べよう、ということになったんだけど
飲食店はどこもやっていない。
温泉街なんだから、どこかあるだろう、という期待は完全に間違っていました…。

コンビニとか、飲食店、都心はどこにでもあるからね。
ついつい、そういうのに頼ってしまっていたし、当たり前になっていた。
コンビニや飲食店が無い状況がどんなことなのか、わかっていなかった。
ようやく見つけた1軒のお肉屋さんで、お惣菜のコロッケを揚げてもらい、
車の中でみんなでがっついたわけです。
いや〜、それはそれは美味しかったけど、空腹に揚げ物というのもきつかった!

それにしても、食べたいときに食べたいものを食べられるって、すごいことだね。
さまざまなお店がある状況が当たり前の中にいたから、気づかなかった。
まさやと、そう話していたんだけど、
でもお店があれば、余計なものを買ってしまったりもする。
お店が無ければ、じぶんで準備して、じぶんで選んだものを、
食べたいときに食べられるんだよね。
実は、結果的におなじことなのかもしれない。


…話が飛んだ。

今回、阿蘇では、わたしの友人のゆかさんが、
友人で熊本出身のあいちゃんを紹介してくれ、
その旦那さんと娘さんが移住した家を訪ねました。
あいちゃんはまだ仕事で東京にいる。
旦那さんと娘さんは、家賃1万円の家を借りて、
そこで東京からの移住者や避難者と共同生活をしていました。
だいたい出会う移住者や避難者はいつも母子のみで、
我が家のような家族揃っては、なかなか出会わないけど、
あいちゃんちのような、父子のみというのも、かなりめずらしいパターン。

わたしとあいちゃんは、電話で話したことがあるだけで、
じつはまだ会ったことがない。
あいちゃんの旦那さんに会うのも今日がはじめてだったんだけど、
いざ会って話してみたら、いま我が家が居候しているソノダ家とも
共通の友人がいたり、なんだかんだあっさり繋がる。
なにもなくても、遅かれ早かれ知り合ったのね、という感じ。

阿蘇は移住者が多いみたいだけど、実際は空き家がありそうでないようで
(警戒して、なかなか貸してくれないそうです)、みんな苦労しているみたい。
阿蘇まで来て、菊池の情報を教えてもらったりして、
やはり我が家には菊池のほうが、縁があるのかもしれないと思った。

それにしても、阿蘇の景色はすばらしくて、見たことのない山と空でした。
みんなに阿蘇を勧められた意味がよくわかりました。
時々、阿蘇に遊びにいきたい。

帰りはまた温泉に入って帰りました。
ほんとうに熊本は温泉がたくさんあって、うれしい。

では、今日の「nelco 都落ち通信」は、このへんで終わります。
http://blog.nelco-web.com/?eid=1416652 [ゆみこの生活雑記] comments(0)

菊池市にて
8月30日
今日は午後から、熊本県菊池市へ行きました。
以前、はじめて熊本を訪れたときに、ふと足を延ばして行った菊池渓谷に感動して、住むなら菊池市がいいんじゃないか? と、ぼんやりと憧れを抱いていた土地です。直感型のnelcoです。深い意味はありません。

昨日連絡をとった、菊池市の空き家を里山暮らししたい人へとつないでいるNPOの一歩の家というところへ行きました。
代表の佐々木さんに案内してもらい、おなじく東京から移住するべく菊池市の物件を探している母子と共に、仮住まいのできる家を案内してもらいました。

そこは1万円(!)の家賃で、ほんとうは大家さんは200万円ぐらいで売りに出したいらしい。
土地と家で200万円ですよ!?
ひとまず、買い手が見つかるまでは、一歩の家が1万円の家賃で借りたから、菊池市での家を見つけるまでの仮住まいとして、何家族かで共同で住んで、家賃頭割りして住んだらいいんじゃないか、とのことでした。2家族で住んだら5,000円!
布団を持ってきたら、すぐに住める家です。
その周りは、田んぼの広がるすばらしいロケーションで、わたしたちもあっという間に気に入りました。

でも、そうなると仮住まいなんてすっ飛ばして、もういますぐ気にいる家を見つけて住みたい! ということになるのは、当然のことで、帰り道にいろいろと、他の空き家を案内してもらいました。

みんな外から見ただけなのですが、どれも魅力的。
古民家あり、昭和の住宅あり、結構な豪邸なのに「あそこは風呂がないんです」なんてのもあるんだけど。

菊池は自然に水が湧いているところが多くて、みんな川の水すら飲んでいないらしい。それって、すごいことだよね。
これからは、安全な水があることは、かなり重要になってくるはず。

佐々木さんは、家賃3万円以上払うなら、街に住んだ方がいいといいます。
ほんとは年間数万とか、家賃タダの家を求めている我々ですが、遠慮がちに「家賃2万円ぐらいの家なんてありますか…?」なんて、尋ねてみたら、いくらでもいいと言われる家とか、実際家賃5,000円で借りている人もたくさんいるみたいです。衝撃! 夢じゃなかった!

菊池市には240ほどの集落があり、その各々に1軒以上の空き家があるので、少なく見積もっても300軒以上の空き家があるそうです。
手を入れないと住めない家も当然たくさんあるけれども、解体の現場からいろんなものが出てくるので、それをゴミにせずに再利用したりして改築に役立てたりと、とにかく佐々木さんはいろいろな人脈もあり、相当頼りになりそうな人でした。
仕事の斡旋などもしたりしているそうです。

なんかもう、みんな菊池にきたらいいんじゃないの?!
安く住める家もあるし、仕事もあるし、わたしたちも先に住んで、たのしくできるようにしておくからさ〜!?
なんて、考えてしまうよね。

とにかく今日見た限り、菊池市には、かなり希望がありました。わくわくする!

原発事故から子どもを守ろうとして、緊急的に移住してきている人のために、佐々木さんはほんとうに親身になって相談にのってくれます。
そちらを優先すべく、余生を菊池で、というかたちで家探ししていた人には、ちょっと待ってもらったりしてくれてるそうです。

いまは、一歩の家は夏休みなのですが、それでも時間をつくって案内してくれました。
9月1日から再開するそうなので、また後日あらためて空き家をたくさん見せてもらう約束をしました。
たのしみ!!

明日は、友だちの紹介で知り合った阿蘇の人を頼って、観光がてら、ちょっと阿蘇の様子も見てきたいと思っています。

以上、本日の「nelco 都落ち通信」でした。
http://blog.nelco-web.com/?eid=1416650 [ゆみこの生活雑記] comments(0)

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