nelcoのブログ、nelcoは日々「こんなふうにやっています」。
生活雑記、活動のおしらせなどです。

たかさき山のさるは、どうしているんだろう

1/22

 

起きたら10時半だった。みんなお疲れの模様。

結局じんたは球拾いに行くこともなく、しまとたのしそうに遊んでいた。

「おねえちゃん! 相撲しようぜ!!」とか言っていたけど、それは止めた。

走ったり飛び跳ねたりすると腰に響くみたいだけど、普通に生活する分には問題なさそうです。

 

午後、ホームセンターに昆虫マットを買いに行き、カブトムシの幼虫の引越しをした。

留守中の正也に頼まれていた仕事のひとつ。あと、亀の水換えも。マメにやっていますよ。

いま入ってる飼育ケースに、昨夏飼っていたカブトムシが卵を産んで孵った4匹の幼虫がいるんだけど、サイズ的に定員オーバーらしくて、2つの飼育ケースに2匹ずつ分けた。最初、じんたにやらせていたら玄関に古い糞混じりの昆虫マットを盛大に広げており、めんどくさかったのでわたしがやった。幼虫、かなりでっかくなってた。

 

クサガメのブロンズに、あたらしい家を買ってやり、亀のおやつもまた買った。孫の世話気分。子どもたちが面白がって餌をやるので、目を離した隙にまた一瞬で水が汚くなる。めんどう〜〜

思ってた以上にブロンズもでっかくなってて、あたらしい家には入り口が3箇所あるんだけど、そのうち1箇所は既に通り抜けられない大きさだった。なのになぜか、その狭い1箇所めがけて入ったり出たりしようとするんで、水槽の中で家を持ち上げたりあちこちに動かしたり無駄に体力がつきそうな感じです。元の家に戻したほうがいいのかな… それともわかって遊びでやってんのかな…

なんか心配で、亀ばかり見ていた夜でした。

 

車検、見積もり金額より、さらに金額がアップしてしまいました、との連絡が…。日程も2日延びてしまった。

代車が怖いので温泉も面倒で(歩いて行けよ、って感じですが。寒いし…)昨日今日と何ヶ月ぶりかに家の風呂に子どもたちと入った。わざわざ水中メガネを夏の衣装ケースから取り出して遊んでいた。別府温泉は基本どこも熱いので、家だと比較的ゆっくり入れるようで、しまは「すごいあったまる」と、喜んでいた。そのあとに入るわたしにはぬるすぎなんだけど。

 

 

写真は週末限定のじんたの宿題の日記。たまにのぞくと面白い。

この週末も他にいろいろネタはあった気がするけど、高崎山のサルの心配してるよ…

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ドクターストップ!

1/21

 

土曜日だけど、じんたの野球があるので早起き。

今朝つくったホットケーキが、じんたに大好評だった。いつものレシピに、おかゆと片栗粉を大さじ2ずつ入れた。もちもち感アップ。

 

咳もしているし、ここ数日腰や背中の痛みを訴えていたので、辛かったら途中でやめな、といってじんたを練習に送り出したところ、1時間ぐらいして見守りのお母さんから連絡があり、ランニングの時点で辛そうで、いま休んでいるとのこと。

迎えに行って、肋骨にヒビでも入ってるかもしれないな、と思っていたので、念の為、整形外科へ連れて行った。

結果、ヒビは入っていなかったけど、側弯? 背骨が曲がってて、その影響で腰も痛かったらしく、しばらくリハビリに通うことに…。ここ1ヶ月で急激に野球少年になった影響がバッチリ出てしまいました。練習しすぎ!

 

リハビリ室で体操を教わりながら「野球練習はどうですかねえ?」と聞くと、先生が「控えたほうがいいですねえ…」と答え、じんたが泣き出してしまいました。先生が「私もバスケやってるけど、痛い時は休むよ!」と、言ったり、わたしとふたりして一生懸命説得して、なんとか帰りました。

 

監督に報告に行ったら、監督は長年指導しているけど、怪我人出したことないって、無理しない指導をしてるから、チームの練習以外、家でおとうさんと練習もするな、と言っていました。あと学校でドッチボールも絶対やるな、あれはいけない、って。高校で活躍しなきゃ、どうしようもないから身体壊すなよ、って。

ちなみに正也は小学生で肩を壊して野球を諦めざるをえなくなったらしいので、やはり父と子… という感じですが(半袖含む)もう少しのんびりペースでやったらいいよ。

 

それにしても、ここ最近のじんたは野球一色になっていたので、痛くない練習ならやれるんじゃないかとか、練習できなくても球拾いに行くとか言っている。休むことは考えられないんですね。

正也が「釣り行こうよ」と言うと、「なんで?」というぐらい、ちょっと前まで釣りにはまっていたことすら忘れていたけど、「プロ野球選手だって一日中野球のこと考えてるわけじゃないよ。映画観たり漫画読んだり彼女とデートしたりだってしてるぜ」と言ったら、「そうだよね。そうだ! 釣りに行こう! 明日行こう!!」と、急に張り切りだしましたが、わたしが行きたくないんで(寒いから)「おとうさん帰ってからね」と、さらになだめる。

 

リハビリ体操、わたしにも良さそうな気がするので、しばらく一緒にやりたいと思います。

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いろんな意味で大寒(特に懐)

1/20

 

今朝、季節外れのサンタクロースが子どもたちの枕元にプレゼントを置いていました。ファンタジー死守。うちに来るサンタクロースは、時々遅れてやってくる。じんたにはグローブの保形ベルト、しまには「この世界の片隅に」原作漫画全巻セット。

 

「この世界の片隅に」、わたしも観ましたが、観る前は、だんだん戦争が現実に迫るような世の中の雰囲気になってきてるように感じる今、それでもしほんとうに戦争になっても普通に生活する覚悟をさせられちゃうんじゃないかな、と思って、観るの躊躇していた。でも観てみたら覚悟どころか、とっくに3.11後からのじぶんの生活とだぶる部分もあって、まさにこの世界の話に感じた。観た人の泣いた泣いたって話聞いて、実際「君の名は。」の方がよっぽど泣きっぱなしだったけど、でも観終わって原作漫画読んでみたいな〜 と、思ってたので、サンタクロースありがとうございます。しまはあんまり嬉しそうじゃなく見えましたがな。

 

朝、子どもたちを送り出した後、空港まで正也を送った。

だいたいいつも行きは正也が運転して行くんだけど、わたしが助手席で母に電話していると、なんか車がふらついて縁石に何度も乗り上げかけるのでびびった。焦って正也を見ると、いつも眠そうなときは目が限りなく閉じているのだが、完全に目は開いているのに危うい運転だったので、鳥肌。選手交代。本気寝ダメ、絶対。

帰り道、土砂降りの雨なのに海側は晴れてて虹が出まくっていました。

 

 

車、法定点検の時期だなあと、8年ぐらい乗っててやっと今年は自力で気づいたのですが、法定点検は罰則が無いというのでお金に余裕ができるまでもう少し放置しようと考えつつ、よく見たら普通に車検でした。しかも車検切れ一週間前…。過去には、切れてるの知らずに乗ってたこともあったので、これでもグッジョブゆみこだが。

正也を送った足で、そのまま車検の見積もりに行った。予想通りの金額でございました。チーン

お店の人が別の店舗に車検の日程を連絡してて、「もうすぐ17万キロで、下の◯◯がガタガタです」って、うちの車のオンボロさ加減をネタっぽく伝えていたので、横で聞いてて爆笑した。

車検手続きの特典らしくて、トイレットペーパーを12ロール×3パックも貰った。なんだかんだ時間がかかり、腹ペコになったので帰宅してからつくるのがめんどうになったのと、一時母子家庭の英気を養うべく、クーポノスに行ってランチ食べました。トイレットペーパー1パックお土産に。

 

家に帰ったら、今日の野球練習が天気不安定だからお休み、との連絡があったので、伝えたらどんよりしそうな野球少年じんたの気分を少しでも上げるべく、久しぶりに火鉢に炭を入れた。火起こししてたらじんたが学校から帰ってきた。練習休みを伝えると、意外にもがっかりはせず、「毎日野球だと、ちょっとさみしくなるんだよね…」との答えが返ってきた。「…おねえちゃんと遊べなくて。ちょっとね、ちょっとだけね」だって。姉弟愛。

 

今日、じんたが家を出る姿を見送らなかったので、まさか吹雪いてたのに半袖だったらどうしようと思ってたのですが、トレーナー着てた。「トレーナー着てったんだね」って言ったら、「明日からもうちょっと重ね着しようと思う」と言っていた。ここまで寒くなって、やっと人並みになったっぽい。

 

朝のサンタクロースのプレゼントのこと、じんたが朝は「おとうさんかもね」とか言ってたのに、グローブいじりながら「夜中トイレ行った時は置いて無かったんだけどな…」と、つぶやいていたので、「おかあさんが寝るときも無かったよ。おとうさんは、おかあさんより先に寝てたしなあ…」って言ったら、「やっぱ、サンタクロースしか考えられないな…」ってボソッと言っていた。か、かわいいな、おい…

 

 

しまに頼まれてて、やっとつくったフリースのルームシューズ。どうしてもフリースがいいというので、100均のフリースひざ掛け買ってきて素材に。材料費216円。

図書館でしまが借りた子ども向けの手芸本に載ってたので、じぶんでつくれよ〜 と、思ったけど、凄い簡単でこれ良かった。

最初、本に書いてある通りに材料買ってきてつくったら、片っぽしかできなくて! 両足分書いといてくれよ!

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とーげーきょーしつ

1/19

 

昨日の今日ですが、半袖ボーイが今朝は素直にトレーナーと上着を着ていった。その心は、風邪気味。半袖は健康の証だった。

 

朝起きてまずトイレに行って、トイレの窓を少し開けて外を眺めると、天気のいい日は裏山の上の方にまだ白い月がぽっかり浮かんでる。だいたい8時ぐらいです。今朝は冬眠から目覚めました。予定があったので。

ここ数年で興味がわいた陶芸を、やることにした。教室の見学はもうずっと前にしてたんだけど、踏ん切りがつかなくて。じんたが野球を始めて、強制的に環境が少し変化したことで、わたしも思い切って自ら変化の波に乗ることにしました。新年だし。で、今日が初日です。

 

緊張しながら教室に入ったら、いきなりコーヒータイムだった。雑談してたら途中から陶芸の話に変わってた。講義?

先生が「2年ぐらい通うとみんな辞めちゃうんだよね〜 だいたいつくれるようになっちゃって」と言ったのは、2年以上は通ってね、という願いを伝えられたのかもしれない。

粘土こねながら雑談してて、いままで住んだ土地の話になり、「別府はしばらくいるの?」というので、「いたいと思ってるんですが」と答えると、「ずっと住んで、別府で陶芸の教室開いたらいいじゃない」と。すげー、それは、今日来たばかりの生徒に随分と壮大な計画を…!笑

ろくろは3ヶ月触らせてもらえないらしいです。修行ですね。先が長い。

 

「とりあえず、マグカップつくりましょうか」と言われて、先日割れてしまったじぶんのお茶碗が早く欲しかったので、「希望が通るならお茶碗がいいです」と言い、手捻りで、どう見ても菓子鉢みたいなお茶碗がふたつできあがった。

そして他の生徒さんがつくっていた2種類の粘土を混ぜたお皿、粘土が余ってるからとわたしにもつくらせてくれて、更に粘土が余ってるからと、やっぱりマグカップをつくった。初心者はどうしてもマグカップなのね。そういえば高校の美術でもつくったね。あれ、どこに行ったかな。まだ実家にあるかな。

先生が庭の木になってるみかんをくれて、頂いて帰った。なごむ。

 

帰宅して、正也のつくってくれたパスタを食べました。

正也は明日からのツアー用にTシャツにガシガシ絵を描いていた。

わたしも鳥ブローチをつくれと言われたけど、飽きてしまったので、なんか様子がおかしいのを手が動くままにつくりました。彗星ちゃんという名前にしました。じつは心のテーマソングは「夢の人」by 平井正也です。

 ♪

 きみはぼくの最高のイメージ 思いつく限りの夢
 叶えられないことなんて思いつく訳ないでしょ
 きみはぼくの最高のイメージ 一瞬で巡る季節
 思いがけない便りが 届くように
 きみはぼくの最高のイメージ 忘れていた宝物
 思い出せないことなんて忘れちゃう訳ないでしょ
 きみはぼくの最高のイメージ 一回きりのメッセージ
 離れていても繋がっていますように

 ♪

(「夢の人」→ https://youtu.be/C6D1DGQzMYA )

 

 

マスクをつけたやつは、ほんとは口を刺繍したんだけど、口はない方がいいと正也に言われたので、じつはマスクで隠した、という裏話。…を表に書く。

明日からの平井正也ライブ物販に並びますので、手に入れた方は、そっとめくってみてください。エヘ

風邪にお気をつけて!

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冬眠中の近況

1/18

 

寒くて冬眠しかかっています。引きこもりというのか。

実際、朝も起きないし、昼は昼寝してるし、夜も寝てるので、冬眠かも。

 

冬眠の合間に年末からずっと分厚い本ばかり読んでいました。

県立図書館の良さがわからなかったのが、年末にやっとわかりました。マニアック。

図書館が休みになると、貸出期間も通常より長いので余裕を持って読めた。そしてさらに延長。

ちょっと読んだ本を紹介します。

 

「Cooking for Geeks 第2版 ―料理の科学と実践レシピ」、リンクは第2版で、いずれ買おうと思っていますが、初版の方が図書館にあったので、ひとまず借りて読んでいます。この本、凄い面白い。ふざけた文章の翻訳版(どうせ英語は読めない)って、子どもの頃から好きだった。こういう本は図書館でしかなかなか出会わない。

これは厚さ22mmぐらいある本ですが、最初の2mmくらいで、そうそう、こういう料理本が読みたかったんだよ! という、ツボにはまった。なんでいままでこういうのに出会わなかったんだろう。わたしはギークなのかもしれない。ふるふる震えて読み進めるのがもったいなくて、いまだ読み終えてません。第2版、絶対買う。

オライリー・ジャパンって、コンピューター関連書の出版社で、その昔デザイン事務所に出入りしていたときによく見かけていました。そんな会社が出しているのもまたツボ。

 

「発酵の技法 ―世界の発酵食品と発酵文化の探求」も、オライリー。これはさらにマニアックな本で、流し読み。たぶん、折々でまた読むから、買うかもしれない。寒いから発酵ものもゆっくりで、最近は漬物をたまにつくるぐらいになっていますが、発酵食品はほんとに好きです。10年前ぐらいに、友だちに天然酵母パンの酵母の起こし方を教わって、そのときに「適当で大丈夫だよ〜」と言われて、その適当がぜんぜんわからなかったけど、10年も経てばそれもなんとなく(いまだなんとなく)わかるようになったけど、たぶん、ずっとわたしは、なんとなくのままでは納得できないんだな、と思う。いろいろできていても、なんで? なんで? ってずっと答えを探している。豆乳ヨーグルトをつくって、水切りして出来たホエーをいろいろ活用していたことがあったけど、経験上ホエーって、かなり優秀なんじゃないかと、なんとなく思っていましたが、この本読んで、やっぱり優秀だったんだ! と、思った。勉強して少しすっきりした。

それにしてもこの本、様々な世界の発酵食品について書かれているんだけど、最後の方には堆肥の発酵とか、更には遺体処理にまで触れている。土葬はそういうことだけども。凄い。

 

  「Made by Hand ―ポンコツDIYで自分を取り戻す」 も、オライリー。初めの方は面白く読み始めたけど、だんだん興味ない分野に移ったので飛ばし読み、流し読みで終わった。取り戻すも何も、ずっとDIYだからかね。

 

「からだをいたわる服づくり」は、森南海子さんの本。会ってみたい人のひとり。その昔、「リフォーム」という言葉を造語したのは森さん。ずっと森さんの古い絶版書籍を集めては愛読して服づくりの参考にしています。

この本は、障害者や入院中の患者さんの衣服について主に書かれている本なんだけど、妙なこだわりのあるじんたの服づくりにも役立ちそう。森さんの文章は正直で嫌味がないので好きです。この本も、手縫サークルの会話からほのぼのと始まったと思いきや、お母さんの介護の話になって、厄介な話とか悪口と言えなくもない文章になったりするんだけど、淡々としているというか。しっかりじぶんがあるけれど、人のために生きている人。

じんたは最近、成長著しく、3歳ぐらいからずっと直し直し履いているズボンが軒並みつんつるてんになり、寒そうなので新調しはじめたのですが、丈とか太さとか布地や柄のこだわり、履き心地にほんとうるさくてなかなか大変。履いてくれない。直し過ぎて重くなってしまったズボンもお蔵入りになってしまった。上着もぜんぜん着てくれない。昨年はまだ幼稚園の園服の上に、半纏着て通っていたのに。それもどうかと思っていたけど、いまは半纏でもいいから着て欲しい。見てるだけで寒い。先日の大寒波でも、ほぼ半袖一枚で過ごしてて、小学校の時にクラスにひとりとか、学年にひとりとか、そういう奴いたよな〜、という存在、まさかじんたがそうなるとは思ってなかった。そんな奴いたよね〜! と、正也に話したら、「おれもそうだった」と、なんと正也もそのタイプだったらしく…! しょうがないことなのか。

虐待してると思われないか心配、と思って対策はないものかとネット検索したら、おなじ悩みを抱えるお母さんたちの掲示板が発見され、わたしが書いたのかと思う投稿オンパレードで、クラクラきました。調査の結果、対策は、ない 笑

 

 「一汁一菜でよいという提案」は、土井善晴先生の本。だいぶ話題になってたので、素直に蔵書検索してみたら開架準備中になっていた。すかさず予約した。一番乗りでした。この本読むだいぶ前に、弓田亨さんのルネサンスごはんの本を読んでいたのだけど、つながるものを感じました。

そもそもわたしは、ごはんに味噌汁におかず1〜2品しかつくらないし、正也が留守の時は子どもたちが食べないので、何でもかんでも入れた雑炊だけとか、そんな日も多々ある。最近はじんたの偏食に嫌気がさしてて、いろいろ改善策を考えてみたものの、一進一退というか一進三退ぐらいでさっぱり料理する気が起きなかったんだけど、やっぱり一汁一菜で開き直っていいんじゃね? と、改めて思う。やはり、人は足りないものを求めるんだと思う。足りてたら、求めない。何が食べたいかわかんないときって、足りてるってことかもしれない。だから、毎日ごはんに味噌汁で栄養足りてたら、それでいいんじゃないの。文句言いながらも、じんたも味噌汁は飲むようになったし。

これも途中で飽きてきて流し読みしちゃったんだけど。おそらく、土井先生がいちばん伝えたかった部分を…笑

 

以上、最近の読書でした。

料理と裁縫のことしか考えてないラインナップでしたが、そんな日々です、ずっと。

 

じんたのズボンと同時進行で、しまの服も珍しくつくっていました。しまは家族で一番衣装持ちな割に、いつもおなじ服、おなじコーディネートなので、服を整理させたところ、結構気に入らない服やサイズアウトした服を溜め込んでいた。結果、じんたよりも着ている服が少ないことが発覚。それで、最近のしまの好みをいろいろと聞いて、スカートなどをつくりました。

子どもの服をつくるというと、「いいお母さんだね!」と言われるのですが、わたしのお古のスカートを改造してじんたとしまの服をつくり、わたしは新しい素敵な布を手に入れて、じぶんの服をつくるのです。フフフ…

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