新発田まつりに合わせて、まさやの実家に帰省していました。
8月27日から30日まで、それから31日はねるこえん、バタバタと日々が過ぎ。
昨日は大切な友人の誕生日なのに、うっかり電話も忘れてしまった。
今朝かけましたが、相変わらずでした。
年に1回、数分に満たない電話。
「声が聴けてうれしかったよ」という、わたしのセリフをオウム返しするように言った「うれしかったよ」の言葉。
それでもやっぱりうれしい。生きていてくれてありがとう。
また1年後! ……なんて言わずに、もっと連絡しよう。
ところで、表題の件ですが……
↓あなちゃん(まえいさん14号)が、いなくなりました……泣
しまが、新発田に連れ帰る途中のSAかPAでなくしたと思われます。
考えてみたら、新潟にいる間中、しまがあなちゃんを抱っこしたりしているところを見ていない。
行きの車では、たしかに見かけた。
どこかのPAかSAで、トイレに行く時に抱っこしていっていた気がする。抱っこしたまま用を足せるわけもなく、
「だから車に置いてくればいいのに」とかなんとか言いながら、しまから受け取ったあなちゃん。
しかし、トイレットペーパーをとってやるために、ひょいとトイレの棚に乗せたような。
それからそのあなちゃん、また手にとったっけね?
もうそこらへんの記憶が曖昧だ……
とりあえず、関越道のPAかSAの落とし物で見つかれば、電話連絡してもらえるようには手配したので、あとは祈るのみ……。
Twitterでも協力たくさんありがとうございます。感謝しています。
……気を取り直して。
最近の我が家、ようやく夏バテ終わったみたいで元気になってきました。なんせ、ごはんが美味い! 美味すぎる!!
毎食、わたしは天才料理人なのでは……?!
美味しすぎてごめんなさい、などと言っています。
ごめんなさい、ほんとは
しづはら農園の野菜のおかげです。
地場野菜にこだわって、なるべく近所の無人販売で野菜を買うことを心掛けてきたのですが、先月のママンカ市場で出会ったしづはら農園の野菜の味に一目惚れしてしまい、毎月1回届けてもらうことにしました。
フードマイレージのこともあるし、国内の農家の方を応援する気持ちで、ここ数年できるだけ国産のものにこだわってきました。
それは時に我が家の経済状況からしたら贅沢なものになってしまうこともあるけれど、だからと言って安いものに走っていたら、どうなるんですか? 誰が買い支えるんですか? そもそも安いものはどうして安いのか? そういうことが、どうしても気になってしまう。
だから、自分が信じられるものを買って食べたいと思う。
たとえば遠くの国でなにか事件が起こっても、どうしてもリアルに感じられなかったりするけど、それが国内だったら、県内だったら、町内だったら? どんどん身近に感じる。
顔が見える〇〇って、よく野菜に生産者名とか書いてあったり、写真もあったりするけど、やっぱりあまりピンと来ない。知らない人だから。
会って話して、その人が作業している姿とか見たり想像したりすれば、高いとか安いとかないような気がするなあ。
そんなことだけで片付けられないよなあ。
雨は洗濯物干せなかったりめんどくさいし、降らないでくれとかすぐ思ってしまう。しかし、いま雨が降らなくてどれだけ苦労しているかとか知ってしまうと、スーパーの野菜売り場で「高い!」って文句言ってたときより、リアルに雨乞いダンスしたい気持ち。
……ということを考えていると、やっぱり身近な、目の前のものをまず大切にせねばと、家族に感謝したい気持ちです。
それがいちばんリアル。ありがとう。いつもいつも。
久しぶりに日記を書くと、話が飛びまくりますので、今日はこの辺で終わります。
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